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【 k-pop SeeYa(シーヤ)、新メンバー(スミ)脱退 】

3人組女性グループ SeeYa(シーヤ)が、二人で活動することになった。  
 
 
「昨年10月末に、イ・スミ(이수미)が新メンバーとしてSeeYaに加わったが、

1年を待たずに、事務所からの命を受け、

同じ事務所(コアコンテンツメディア)内に、新たに立ち上げる

10人組の男女混成グループに、移ることになった。  

今後は、残されたイ・ボラム(이보람)とキム・ヨンジ(김연지)、二人だけで、SeeYaとして活動する。 」

という発表があったのだが、

このまま、SeeYaが尻すぼみで終わるような気がしてならない。 (T_T)/~~~



2006年に、デビューしてから、

多くのヒット曲を生み出し、常に表舞台に立って来たSeeYaだったが、

2009年、スター性を持ったリーダー「ナム・ギュリ」の脱退により、

グループとしての、商業的価値を失ってからは、 

同じ事務所の後輩たちである「Davichi(タビチ)」や「T-ara(ティアラ)」らと、

ユニットを組むなどして、なんとか活動を続けて来た感がある。


新メンバーだったイ・スミは、歌唱力もあり、特に問題があるわけではなかったが、

新生SeeYa(シーヤ)として、新たな風を吹かせる起爆剤には、ならなかった。



Seeyaのパフォーマンスは、主に「歌を聞かせる」ことなので、

残った二人のイ・ボラムとキム・ヨンジさえ居れば、

SeeYaのパフォーマンスを、ステージ上で、ほぼ表現することが可能だと思う。

ただ、最近の女性グループは、 

傾向として、ビジュアル面での魅力が、欠かせないうえ、

ハイレベルな踊りなどのパフォーマンスや、幅広いバラエティ性も要求されている。

さらには、グループ構成が、どんどん大人数化してきている。


歌唱力しか取り柄ない2人でのSeeYaでは、今後、第一線に出る機会は無いと思われる。

地方のイベントや、学園祭などのステージでは、

過去のネームバリューも手伝って、しばらくは活動できるかもしれないが、

事務所としても、現在絶好調中の「T-ara」と、

これからデビューさせるイ・スミが移籍したグループに

力を入れることになる。

事務所としては、新メンバー・スミを投入したものの、大した結果が出せないSeeYaに、
そろそろ見切りをつけて、最後に新しいグループの為の、話題集め、宣伝効果の為に、
利用させてもらおうという。という意図も感じる。




SeeYaのサウンドは、 メインボーカルの

キム・ヨンジが、その原動力となって成り立っている。

そしてキム・ヨンジへと、つなぐ部分とハモリを担うイ・ボラムも、切ない歌詞によく合う

特徴的な声を持ち、2人が、SeeYaサウンドには欠かせない存在になっている。 → と思っている。


グループとしての、人気商業的な価値には、

優れたビジュアルとタレント性を兼ね備えた「ナム・ギュリ」というスターが不可欠だったのだが、

単純に、SeeYaの歌を聴きたいだけ自分にとっては、

キム・ヨンジとイ・ボラムの方が重要で、2人が居るうちは、応援をし続けたいのである。


ナム・ギュリが居た頃のステージ「Crazy Woman」と、

ナム・ギュリ脱退直後の、2人だけのステージ「Crazy Woman」を、聞き比べても、

歌のクオリティは変わらない。
(それどころか2人だけのステージのほうが気に入っている。)


プロの歌手なので、売れないと話にならないのだが、

歌の面だけを見れば、二人でも、SeeYaの魅力は、決して変わらないと思っているだけに、

今の状況は、なんとも残念なのである。



ネット上では、
「Davichi(タビチ)と組めば、スマートなビッグママ誕生。」
などという書き込みも出ているようですが、
もしも本当に、まだ、事務所がSeeYaを見捨てていないのであれば、
そういうユニットを組む可能性は、あります。
(そういうの得意な事務所ですから)
私は、
SeeYaが生き残るためには、対象年齢を思い切り上げるのが良いと思う。
若い人は、同じ事務所の2人組み、Davichiに任せて、
SeeYaは、演歌調の曲に絞って、40代以上を対象にする。
過去にもそういう歌は歌ってきたし、
キム・ヨンジは、演歌が好きなようだし、
ライバルも少ないし、、、良いと思う。
都合の良いことに、
同じ事務所に、ホン・ジニョンというアイドル出身のトロット(演歌)歌手がいる。
もしもユニットを組むとしたら、彼女とを組むのが良い。
「After School」のメンバー候補に
挙げられた事もあるぐらいなので、
彼女との3人なら、SeeYaの過去のヒット曲を歌うこともできる。
「女性トロットグループ」として、
活動は、徹底的に地方を回る。 農業祭とか。。。。(^.^)


そういえば、すでに、
去年、ナム・ギュリ脱退直後に一度、ホン・ジニョンの曲「Love Battery」で、 
Davichiと一緒にステージに立って、トロットを歌った経験ありました。


とにかく、
こうなったからには、なりふり構わずに、一日でも長く、
キム・ヨンジとイ・ボラムの歌声を聞かせ続けてもらいたいと願うところです。


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テーマ: K-POP -  ジャンル: 音楽
by kunisan  at 17:28 |  J-pop・K-pop |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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