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【 K-pop イ・ボラムとTHE SEEYAの美しいハーモニー「毒薬」のステージ 】

現在「毒薬」という曲で、活動中のTHE SEEYA(ザシーヤ)ですが、

今週は、タビチのイ・ヘリに代わり、元SeeYa のイ・ボラム

フィーチャリング参加を務めました。



これまでのステージでは、

アルバムと同じ、イ・ヘリがフィーチャリング参加していましたが、

個性的な歌声のイ・ヘリの存在感は大きく、また、

メロディーラインのほとんどを、メインボーカルのソン・ユジンに頼った事で、

他のメンバーの、見せどころが少なく、

グループとしての魅力や実力といったものが

いま一つ発揮できていない感じがして、物足りなさを感じていました。

しかし、

昨日のミュージックコアのステージと、本日放送された人気歌謡のステージは、

グループとしての魅力が良く発揮されて、

ほぼ完璧なハーモニーを披露してくれたように感じました。



イ・ボラムのフィーチャリングでは、

イ・ヘリが歌っていたパートを、メンバーに割り振り、

パートが多かったソン・ユジンのパートの一部を、イ・ボラムに割り当てた事で、

全員のパートのバランスが改善されています。

また、イ・ボラムの歌声が、切ないこの曲の雰囲気と、グループの歌声に上手くマッチしていて、

5人の歌声に一体感が生まれたように感じます。

もともと実力あるメンバーが揃っていますので、こうなれば、

聞く者の心に響く、素晴らしいステージになったと思います。


マイクの状態が良かったせいか、舞台を重ねてメンバーにも余裕が出てきたせいなのか、

一人ひとりの歌声が、とても良く、きれいに聞こえ、

完成度の高いステージを披露してれました。


THE SEEYA が、デビュー曲に続き、今回の活動曲でも、

十分に聞かせる事ができるグループである事を証明してくれましたので、

今後の活動が、とても楽しみになりました。


細かいところですが、人気歌謡の曲紹介のテロップには、
フィーチャリングの書き方が、単なるイ・ボラムでなく、
SeeYaのイ・ボラムという表記になっていました。
解散してしまったSeeYaですが、こういったちょっとした表記でも、
出してもらえると嬉しく感じるのは、自分が、まだ未練たらたら・・という事ですね。
(^_^;)



ところで、

THE SEEYA のメインボーカルソン・ユジンについて、先週、

容姿のせいで大変な苦労があった。という内容の記事を読みました。

冬のソナタのロケ地で有名になった春川(チュンチョン)の出身の彼女は、

1992年生まれの20才。 中学生の頃から歌手に憧れ、

青少年歌謡祭など各種歌謡祭では多くの大賞を取り、、

アルバイトで貯めたお金を持っては、ソウルに上京し、

音楽事務所のオーディションをひたすら受け続けたそうです。


ほとんどの事務所のオーディションを受けたらしく、その数は100を越えたそうです。

1次審査では、1度も落ちた事が無いというほど、

歌唱力には高い評価を受けていたようですが、必ず3次審査で落とされたらしく、

のちに気付いたという事ですが、全ては、容姿が問題で落とされていた。との事です。

オーディション企画の音楽番組のスーパースターK2に出場した時の映像が残っています。


彼女は、純粋に歌を歌いたかっただけなので、整形はしたくなかったらしく、

オーディションではなく、直接作曲家の元を尋ねる。という方法に作戦変更したそうです。

当然、初めから彼女の訪問を受け入れてくれる作曲家などおらず、

とても苦労したらしいのですが、それでも彼女の熱意を汲んでくれた作曲家から、

アドバイスをもらえるようになり実力を磨き、後に親しくなった作曲家から、

歌手に新曲を提供する際のサンプルボーカルを録音をする

ガイドボーカルの仕事をもらったり、ペク・ジヨンやIUなどの曲に

コーラス参加する機会を得ていったようです。

ガイドボーカルやコーラスは、容姿よりも歌の実力で評価してもらえるので、

苦労が多かったけど、オーディションを受けるよりも気が楽だったそうです。

そんな中、

自分の歌声を聞いたコアコンテンツメディア社のキム・グァンス代表

ぜひ会いたい。と呼んでくれて、

今回の THE SEEYA のメインボーカリストへの起用へと繋がった。という事だそうです。


キム・グァンス氏のエピソードの真相は、どうあれ、

コアコンテンツ社のグループのメンバー、しかもメインボーカルとして

採用されるには、実際にキム・グァンス氏のOKが必要なので、

実力重視で起用した、彼の判断に拍手です。

やはり、キム・グァンス代表の音楽性は、とても良いですね。


スーパースターK2のオーディションの映像の中では、審査員から、

足がきれいだからダイエットを頑張れば。。というアドバイスが出ているようです。

韓国の芸能界では、

歌唱力があってスタイルさえ良ければ、顔は後から何とでも出来る。  (^_^;)

という話が普通にされているそうですので、それを見越したアドバイスだったのだと思います。


デビュー後の映像を見る限り、一生懸命ダイエットした甲斐があったようで、

顔を整形した様子は特に見られず、痩せただけで、

上手に仕上げて来たように思います。



容姿には恵まれていないけれど、歌唱力で勝負したい。というメインボーカリスト。

キム・グァンス代表が認めた実力派の歌手。

この二つの条件。私が一番ハマるパタンです。 (^.^)

今後ソン・ユジンの活動に注目して行きたいと思います。


テーマ: K-POP -  ジャンル: 音楽
by kunisan  at 23:58 |  J-pop・K-pop |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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