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【 K-pop THE SEEYA 一年ぶりに新曲 愛の歌(Crazy Love)を発表 】

韓国の4人組女性グループ「THE SEEYA」が、

2014年12月29日 およそ一年ぶりとなる新曲「愛の歌」を、

ようやく・・・発表しました。



「コアコンテンツメディア」改め、「MBKエンターテインメント」の

キム・グァンス理事が、2012年11月 当時、

SGワナビー と SeeYa の良いところだけを取った超実力派グループ。と、

声高らかに鳴り物入りでデビューさせたものの、

その後の2年間の活動を見る限りは、往年のブラックパール
(やはりキムグァンスがデビューさせた4人組の実力派女性グループ)

を彷彿させるような放置っぷりを見せていました。



メインボーカル ソン・ユジンは、他の歌手が発表するアルバムへのフィーチャリング参加

リーダー ソン・ミンギョンと、ビジュアル担当のホ・ヨンジュは、ドラマ出演

末っ子 オ・ヨンギョンに至っては、他グループ(ファイブドールズ)へのメンバー貸し

といった個人活動の方が、グループ活動よりも目立った2年だったように思います。 (^^;)


しかも、超実力派グループ?の割には、

デビュー曲を含め、多くの曲に、ほかのグループのメンバーを

フィーチャリング参加させられています。 (話題集めとしか・・・)

今回の新曲も、

ラップ担当のホ・ヨンジュが居るにも関わらず、「愛の歌 With LE of EXID」と、

またまた、他グループ(しかも他社)メンバーのラップがフィーチャリング参加です。

EXIDは、T-ARAの曲も多く手掛けている超売れっ子作曲家、シンサドンホレンギが

自らプロデュースしている女性グループで、LEは、そのメンバーですね。




ちょうど今、

EXIDは、今年の夏に発表された曲が、3か月以上たってから大ブレイク、

12月に入ってから、年末になった本日30日時点でも、いまだ、

チャート上位に居続けているという異例の話題グループ。

動画サイトに投稿されたファンが撮った映像がキッカケだとか?・・・で、

話題の
映像はコレとの事。 (セクシー過ぎると話題になったらしい)

まあ、

EXIDについては、これまで、いろんな事が起きて来たグループでしたが、

何と言っても韓国を代表するヒットメーカーのシンサドンホレンギが、

直接プロデューサーを務めていることから、

もともとポテンシャルが高かったところに、話題が集まり、

見てみたら、単なる話題性だけでは無かった。という事に

みんなが気付いたんだと思われます。

彼女たちに実力があったからこそのヒットだと思います。


さて、

今回のTHE SEEYAの新曲ですが、

このEXIDの話題性を利用しちゃおうと考えたのが、

お馴染み、売るためなら何でもする商売人キム・グァンスだったのではないでしょうか。

会社から出された、この曲の紹介文には、

往年のSeeYaのヒット曲、狂った愛の歌の継続バージョンだと思えばそうであろう。

とも書かれています。  なにをいまさら・・・(-_-;)


曲を聴く限りは、

EXIDのLEのフィーチャリングも、SeeYaの「狂った愛の歌」の続きだ。という下りも、

まったく必要や関係のない事のように感じます。

歌詞の中に、狂った愛の歌、という言葉を入れてたりもしますけど、

つまりは、

曲の完成度が高くなかったために、何か、プラスアルファをくっつけて

ちょっとでも話題集めをしろ! っとグァンス理事がスタッフに命じた・・・

そんな気がしてなりません。

曲の英語タイトルが何故か「Crazy Love」となっているあたりも、

狂った愛の歌。というタイトルを思わせるようにしてあるようで、

なんともキナ臭いですね。



曲調としては、

前回の曲「Tell me」とデビュー当時の「その冬」という曲を、

足して二で割ったように感じましたが、

一年ぶりの新曲としては、物足りなさを感じます。

この事務所、キム・グァンス理事が何をやらかそうが、

これまで曲だけは抜群に良かったのですが、

最近、T-ARAの曲なども含めて、やや息切れした感があります。


去年あたりから、MBKエンターテインメントでは、

超売れっ子となった二段サイドキックの曲を多用していますが、

そろそろまた、チョ・ヨンス作曲家あたりに、良いバラード曲を書いてもらって、

THE SEEYA に歌わせてもらいたいものです。



ちなみに、

今回の曲の作曲家は、コナンというインディーズ出身の新人のようです。

調べてみると、ロコベリー(Rocoberry) という二人組のグループのメンバーですね。

女性ボーカルのロコを前面に出したグループで、コナンという男性は曲づくりを担当し、

どちらかといえばバックヤード的な存在だそうです。

今年の5月に、良い理由(愉快な訳?)という曲でデビューした。と書かれています。




追記
今回の新曲について、ファンが撮ったライブ映像がアップされましたが、
自己紹介の中で、ホ・ヨンジュがリーダーと紹介されました。
T-ARAと同じように、このグループも会社命令で、
リーダーを持ち回りさせられるようです。 (-_-;)



曲の紹介文と歌詞を以下に載せておきます。

歌詞について、

作詩家の中に、ホ・ヨンジュの名前も併記されていましたが、

フィーチャリング参加の無い4人だけのライブを聞くと、

ラップ部分の歌詞がアルバムの歌詞と若干違っていました。

その違った部分を、ホ・ヨンジュが書いたのでは?と考えられます。

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テーマ: K-POP -  ジャンル: 音楽
by kunisan  at 19:28 |  J-pop・K-pop |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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