HOME

【 K-pop ナム・ギュリ「元SeeYa(シーヤ)」 出演ドラマのOSTに参加 】

2012年8月6日より始まった韓国ドラマ「海雲台の恋人たち」に

出演している元SeeYaのナム・ギュリが、OSTにも参加し、

ドラマのタイトルと同じ名前の曲「海雲台の恋人たち」を7日に発表しました。


女優に転身してからも、

OSTなど、いくつか曲を出していますが、その多くはラブバラードで、

いずれも、発表された直後は、音源チャートなどで、比較的良い成績を上げていた。

聞いてみると、今回の歌は、夏の海にぴったりの、テンポの良い爽やかな曲。

自分の中では、

ナム・ギュリは、バラード系の方が、魅力的で良いと思っているので、

この手の歌なら、若手のアイドルに歌わせた方が良いのでは?というのが最初の感想。


音源サイトを見てみると、いままでの曲よりも、ランキングがずっと悪い。


オリンピックの影響なのか、

T-ARAの騒動のせいで、SeeYa 脱退時の悪い印象のナム・ギュリが、思い出されたせいなのか、

ともかく音源チャートの成績がよろしくない。

はたしてこれは? 韓国のファンも、バラードの方が良いという評価なのか?



ところで、

このドラマ、T-ARAのソヨンが出演している事で、マスコミをはじめ、

T-ARAの問題に関心を寄せている人たちなどから、注目が集まっているらしい。

現在、T-ARAはファヨンのいじめ疑惑によって、グループ活動を停止しており、

他のメンバーも含めて、彼女たちのドラマ出演については、

ネット上で、活発に降板要求の動きが起きている。

そんな中、ソヨンが先陣を切って個人活動を再開した形になった。


彼女にとっては、演技活動が初めてとなるこのドラマ、

当然、彼女の演技力について、厳しい目で見られる事になったのだが、

それを払拭できるだけの実力は無かったようで、

演技力不足を報じるニュースが多く流れた様子。



出演者をみると、

タビチのカン・ミンギョンまで名を連ねている。

ナムギュリ、ソヨン、カンミンギョンは、

3人ともコアコンテンツメディアで、キム・グァンスが育てた歌手。


ナム・ギュリは3年前、みずからキム・グァンスの元を去ったタレントで、

当時も、その脱退劇が、今回と同じように大問題に発展している。

そんなナム・ギュリと、T-ARAのソヨンがドラマで共演する事になったからには、

マスコミの興味を引かない訳がないと思われる。


ソヨンについては、

T-ARAのメインボーカルなので、歌手以外の活動は、してもらいたくないと思っていた。

しかし、8人組へと生まれ変わる今、メインボーカルの重み。といったものも、

薄れてしまいそうなので、多少の副業はしょうがないのかもしれないが、、、

それでも、

ソヨンが演技活動をするのは間違っていると思う。

適性としては、グループ内でも、最もバラエティー向きだと思われるので、

せめてバラエティー番組への出演までで止めておいて欲しいと思う。

なにより、ウンジョン・ジヨン・ヒョミンと違って、

実身長が160センチに満たない(と思っている)彼女が、女優活動をするのは無理がある。

実際、演技力についても、

はじめから定評があったナムギュリとは違って、どうやら不合格といった声が多く聞こえる。

今後、よほど頑張って、マスコミやアンチを黙らせるような演技をしない限り、

自らの女優活動だけでなく、T-ARAの今後の活動についても、足を引っ張る結果になる。




今後T-ARAが、活動を再開するためには、

事務所やキム・グァンス代表が、何を言っても、解決にはならない。

原発問題に対する電力会社や政府の発表と同じように、誰も信用しないからだ。



デビュー当時から、休みもなく短い睡眠時間で馬車馬のように働き、苦労して、

ようやくT-ARAを、トップグループに押し上げたオリジナルメンバーに対して、

社長の鶴の一声で、練習生時代も無く、いきなり現れた苦労知らずのシンデレラ。

お互いに、嫉妬や恨み、疎外感や孤独といった、

面白くない感情が出てくるのは、人間として当たり前の事。


当たり前の、その事を、改善できなかったキム・グァンス代表が、一番の悪。

毎日、疲労と睡眠不足と戦いながら、制限の多い共同生活している若い子たちに、

それを押し付けて自分達で解決しろ。 などというのは無理に決まっている。


結果として、

過去の実績や覚悟(腹のくくり方)の違いが、

既存のメンバーと、途中加入のファヨンの間で、大きすぎたため、

さらに、その溝が、いつまで経っても埋まって来なかったため、、

一緒に仕事をする上で、既存メンバーが我慢出来ない所まで来てしまい、

それが「意思の違い」というキーワードとなって表沙汰になってしまった。という事。


だから、

若いといいながらも、お互いプロなのだから、

既存メンバーは、そういった状況を、きちんと口に出して言い、いじめではなく、

つねに、叱咤激励、指導のつもりだったと、話すしかないし。

ファヨンも、自分としては頑張ったつもりではあるが、先輩から見れば、全然足りておらず、

つねに、叱咤激励、指導を受けていたと、話すしかない。


キム・グァンス代表としては、初動に間違った発表の仕方をした事。そして、

彼女たちの不満を、取り除いてあげられなかった事。そういった点に対して、

素直に頭を下げるべきで、

三者が、同時に、別の会場で、記者会見を行うのが、一番良いと思われる。



もはや、

単なる事務所内でのいじめ問題ではなく、

職場と社員、学校と生徒といった世の名にある、いじめ問題の代表的な例として、

子を持つ親の世代までもが、大きな関心を持っている社会的な問題にまでなっている。

オリンピックが終わった後に、また、このニュースが、大きく取り上げられるのか?

そして、今後どのように進んで行くのか? 



他のSeeYa 関連のページはこちらから>>


関連記事
テーマ: K-POP -  ジャンル: 音楽
by kunisan  at 23:56 |  J-pop・K-pop |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
Comments
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

kunisan

個人旅行が好きな
kunisanのページへ
ようこそ!

旅行の記録を
自分用に残しているHPです
なので
普通のブログのように
最新の書込み順には
表示しません

旅先で知り得た情報は
なるべく載せますので
お役に立てれば幸いです

カテゴリ
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: