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【 K-pop ウ・ウンミがグループ「chingu」のメンバーとして日本で活動中 】

韓国のバラード歌手ウ・ウンミが、

5人組の男女混成グループ chingu(チング)のメンバーとして日本での活動を始めている。


2013年9月21日、ミニアルバム「HANAUTA」を山野楽器を通して発表、同時に、

神奈川の新百合ヶ丘にある山野楽器エルミロード店でリリースイベントとしての

ミニライブを開催した。

詳細は山野楽器のchinguのページを参照

明日以降は、
* 9/28(土) ららぽーと新三郷店 (13:00~ / 15:00~)
* 9/29(日) 新浦安店 (13:00~ / 15:00~)
* 10/1(月) 府中フォーリス店 (14:00~ /16:00~)
上記の山野楽器各店でミニライブを開催する。



本日は、たまプラーザテラス店にてミニライブが開催された。

chingu ミニアルバムHANAUTA リリースイベント  
chingu は、男女混成の5人組グループ。

メンバーは左から ジョンジョ  ウンミ  ジビン  ギビ  ウビン

全員が、それぞれ個人活動を経て、グループに参加した。というだけあって、

歌唱力については、まったく問題なく見事な歌声を聞かせてくれている。


特にウンミとギビの女性二人は、それそれソロ曲やドラマの挿入曲を

いくつも出してきた実力派の歌手なので聴き応えも十分。



chingu ミニアルバムHANAUTA リリースイベント

ダンス(振付)についても、プロのダンサー ジョンジョをはじめ、みなキビキビと動いている。

ただしウンミについては、他のメンバーに比べて、

身長が足りない分、手足が短い分、そして何より、

今までのバラード歌手のイメージが強いので、どうしてもちょっと違和感が・・・ (^_^;)



女性陣は、宇多田ヒカル、男性陣は、チューブの曲と、日本の歌も披露、

どちらも魅力的な歌声を聞かせてくれました。



ミニアルバム「HANAUTA」に収録されているオリジナル曲は4曲。

全て韓国語の歌詞だったので一安心。 個人的に、

歌唱力のある歌手の曲は、変に日本語バージョンをリリースされるより、

韓国語のままで、日本でもリリースして欲しいと思っているので。。。


ボーナストラックとして収録されている、ドラマ「かぼちゃの花の純情」のOST曲、

Good-Bye Tears は、2011年にギビがハン・ギビの名前で歌った曲。

その時の作曲家が、このアルバムの曲作りとプロデュースを手掛けていることもあって、

アルバムとしての完成度は、なかなか高いと思う。


chinguのオフィシャルサイトはこちら



追記

10月1日に府中フォーリスで行われたミニライブの写真です。

chingu(チング)のアルバムリリースイベント


chingu(チング)のアルバムリリースイベント


chingu(チング)のアルバムリリースイベント



さらに追記 (10/4)

動画サイトに、chingu の動画がアップされましたので、リンクを貼っておきます。

9月27日たまプラーザで行われたイベントで歌われた
デビューアルバム「HANAUTA」から Only You のアコースティックバージョン

グループのプロモーション用 ティーザー映像

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テーマ: K-POP -  ジャンル: 音楽
by kunisan  at 11:57 |  J-pop・K-pop |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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