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【 ローテンブルグ 市内観光 】

■■ ドイツ 6日目 前半 ■■


2007.8.11(土)
AM7:30 起床。

今日は移動なし。 終日ローテンブルグの町を観光する。

AM8:40
朝食。

ホテルのロビー レストラン入り口
レストランは、ロビーの奥にある。 フロントカウンターの中から、昨日のおじいさんが
「おはよう」と、お客さんに声をかけている。 

朝食 朝食
白と青の基調色の部屋に朝の光が差込み、明るく清潔感のあるレストラン。 清々しい空気の中、
取ってきたお皿を、改めて見ると、およそ朝食とは思えない。 ^_^;

朝食
食べ物の種類も十分。 なにより、給仕をしてくれるコスプレっぽいメイド姿のおばちゃんが、
一人でテキパキと仕事をこなしているので、レストラン内の雰囲気がとても良い。

ハムもチーズもパンも、全種類制覇を目指して、
今日も朝から、プチ食べ放題状態。

窓からの景色 窓からの景色
朝のローテンブルグ。昨晩撮ったのと同じ構図。 やはり、こちらをジッと見ている目がある。

目のように見える窓がある屋根を持つ建物は、ユースホテルだ。

窓からの景色
窓から正面に見える写真。 タウバー渓谷に架かる石造りのドッペル橋。14世紀につくられたと言われる。

AM10:00 まち中へと出る。
まずは、マルクト広場へ向かって歩き出す。

噴水 聖ヨハニス教会 聖ヨハニス教会
途中にある「聖ヨハニス教会」。 この教会の屋根にも、こちらをジッと見つめる目がある。

聖ヨハニス教会
教会は、小さな村の教会といった感じで、とてもシンプル。


市庁舎に向かう道 パン屋
道の両側には、お店やレストランなどが並んでいる。 パン屋のショーウィンドウには、ボールのような
お菓子が並ぶ。 シュネーバルと呼ばれるローテンブルグの名物お菓子。


花 市庁舎の前のマルクト広場
AM10:20 市庁舎のあるマルクト広場へ。 ここがローテンブルグの中心。
ここから別の路地を、東の方へと向かう。

ショーウィンドウ ショーウィンドウ
ショーウィンドウの前にしゃがみこんで、ひとつひとつをじっくり見たくなる木工細工のお店。

ショーウィンドウ 

どのショーウィンドウも、その中に、オリジナルな世界観を繰り広げている。

マルクス塔  マルクス塔  マルクス塔
AM10:30 重厚な造りの、マルクス塔。 まちが現在の大きさに、拡張される以前の市壁の門。

マルクス塔とレーダー門の間 マルクス塔とレーダー門の間
マルクス塔の門をくぐって道が少し広くなったところに、水場があり、かわいい花で囲われている。

マルクス塔とレーダー門の間  レーダー門の塔
マルクス塔から先にも、郵便局はじめ、たくさんの店があり、賑わっている。

さらに、東に向かって進むと、すぐレーダー門の門塔。

塔の中 塔の中
門塔は、階段で上まで上ることが出来る。 途中、城壁の上に出られるようになっているので、
城壁の上を少し歩いてみる。

城壁 城壁
城壁の上は、ずっと向こうまで歩くことが出来る。 歩いていると、通路の雰囲気と、
見下ろす町の様子から、中世に迷い込んだような気分にさせてくれる。

通路の壁には、修復費を寄付した人の、名前のプレートが埋め込まれている。

城壁 塔の中
さらに塔の上へと登ってみる。 塔の内部は空洞になっており、上に登るための階段が
木で組んであるだけ。中は薄暗くて不気味。

霊が写るかもしれないとビビリながらシャッターを押す。

塔の中 塔からの眺め
AM11:00 階段を上りきった所で、チケット売りのおじさんが笑顔でお迎え
右の写真は、塔から北側を見た景色。

塔からの眺め 塔からの眺め
たった今、歩いて来たマルクト広場方面(西側)。 右の写真は、南に伸びる城壁と、その風景。

塔からの眺め レーダー門の塔
東側には、足元にレーダー門。 その向こうは、ローテンブルグ駅方面に広がる新市街地。

 
レーダー門の塔 レーダー門
レーダー門を出て、振り返ったところ。 

レーダー門 花
門を出て真っ直ぐ5分ほど歩くと駅に着くが、ここでUターン。 来た道を戻る。

散歩中 レッドブルとレーダー門
城壁に外に広がる、芝生の上を、ひとりで走り回る犬と、中世のまち並みに不釣合いなレッドブル缶。

窓  お店
通りに面した、建物の窓や壁には、花や緑が多く、古い街並みを、さらに魅力的にしている。

 馬車と子供  マルクと広場に向かう道
まちの中に戻ると、土曜日ということもあって、人が増えてきている。 ほとんどが観光客で、
日本人の占める割合が高い。

AM12:00 聖ヤコブ教会。 

聖ヤコブ教会 聖ヤコブ教会
ローテンブルグで一番大きなゴシック様式の教会。 外に比べて人の姿が少なく静か。

ステンドグラス ステンドグラス 2階の祭壇に上る階段
ゴシック教会らしい大きなステンドグラスは、とてもきれい。 祭壇を背にして右奥の階段を上ると、
2階に大きな木製の祭壇が置いてある。

祭壇 祭壇 祭壇
どのガイドブックも紹介されている、リーメンシュナイダー作の「聖血の祭壇」。
木製なのに、500年も前に作られたとは思えないほど、完全な形で残っている。


教会を出て、ローテンブルグで一番有名な「ワインジョッキ」を見に郷土博物館に向かう。

巨大なダリア 巨大なダリア 巨大なダリア 

途中、民家の庭に、見事なダリアを発見。  近づいてみると、あまりの巨大さにびっくり。 


後半へ続く 

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テーマ: ヨーロッパ旅行記 -  ジャンル: 旅行
by kunisan  at 12:35 |  ドイツ編 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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