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【 韓国ソウル旅行(8) 明洞 】

■■ 韓国ソウル 3日目 (その3) ■■

光化門広場のお隣にある大型書店の教保文庫
教保文庫  カフェ
外国で本屋に入る機会があれば、真っ先に地図のコーナーに向かうのだが、
ここ韓国では、地図コーナーがとても狭く、ガイドブックの類や、
韓国国内の地図について、日本と比べると、種類も数も極端に少ない。

全体的な店の雰囲気としては、日本となんら変わりがない。


18:40
本屋から出ると、表はすでに真っ暗。
ブラブラと歩きながら明洞の繁華街へと向かう。

淸溪川  淸溪川
清渓川(チョンゲチョン)の様々なライトアップ。
ほんの数年前まで、この川の上に高架道路が走っていたとは思えないほどきれいに整備されている。


馬車  明洞
明洞の繁華街に近づくにつれ、お店も人も多くなってくる。


明洞  明洞
小売店や屋台などが立ち並び大賑わいの明洞の繁華街。

この辺りは看板に日本語の表記が目立ち、食堂の客引きも日本語で話しかけてくるので、
外国に来た感があまり無く面白みに欠ける。

大久保のコリアタウンを歩いているのと、ほとんど変わらず少々ウンザリ。 (^^;)

それでも細い路地をぬうように歩きながら、化粧品店を覗いたりして、
食事をするお店を探しながら1時間近くブラブラする。


明洞  明洞 食堂
日本語の客引きと、日本語で書かれたメニューのあるお店を避けながら、
入り口が目立たず、客引きをしていない2階にある食堂に、
ブデチゲという文字を見つけ、そこに入る事にする。

看板に、
申し訳程度の小さな文字の日本語も書かれており、
当然、注文はそのブデチゲ(部隊チゲ)
ブデチゲ  明洞 ブデチゲ 
マンドゥと呼ばれる餃子をトッピングで注文。 出てきたときには赤くないが、火が通ると、
中に入っているヤンニョムと呼ばれる味付け調味料が、鍋全体に行き渡り、
韓国鍋らしい赤い鍋へと変身。 火がつけられてからほんの5分ほどで食べられる。

せっかくなので、ソジュ(韓国焼酎)を一本注文。

ブデチゲ  明洞 食堂
こじんまりとしたお店の中は、若い韓国人がほとんど。

そして完食。美味しくいただきました。
ブデチゲ・餃子トッピング、チャミスル1本で、お会計は¥2,000弱だったと思う。


明洞  明洞
21:00 お店を出て、さらにブラブラと明洞の街中をあるいて見て回る。
最も人出の多い時間帯なのか、どの通りにも人が溢れている。

2000年の頃、初めて韓国に来た時に、
夜中の2時過ぎにこの辺りを歩いてみたのだが、屋台や飲食店だけでなく、
大型のショッピングビルまでもが、明け方近くまで営業していて、
さらには中高生らしき子供たちも、こうして夜中まで出歩いていた事に、
大きな驚きを覚えた記憶がある。

歩きながら本当に、
日本語の看板も、日本語の客引きも多いのだが、日本人の女性の多さにも驚く。


明洞  明洞
サーティーワンのショーウィンドウ。 ケーキの形がものすごく可愛い。


明洞  
屋台の数も尋常ではない。 
中国や香港と比べると怪しい物が少なく日本でもなじみの食材が多いので、
比較的、手を出しやすい。


明洞  明洞 屋台 
ソーセージを買ってみるが、見た目以上に、ズッシリ重く、ボリュームたっぷり。
と、エッグタルトのようなお菓子。

渋谷のように、人が多くて華やかで、とても賑わっている明洞でしたが、
日本人と日本語が溢れかえり過ぎていて、
外国感が無く、繁華街も屋台も、同じものの繰り返しで、
この明洞という街は・・・

今回でもうお腹いっぱい。
今後は、もうあまり訪れたくない街になったように思います。


地下鉄  地下鉄  
21:30 帰りの地下鉄のホームにて、乗り降りをスムーズに促すための足跡マーク。
日本と違って、降りる人優先という感覚が薄いんでしょうね。

地下鉄内の雰囲気というのは、ほとんど日本と変わらないですね。

新道林ファミマ
新道林駅に到着。ファミマで飲み物を買ってホテルの部屋に戻る。

ホームプラス  ホームプラス
22:30 ホテルの部屋に荷物を置き、ちょっと休んだあと、、
目の前にあるホームプラス(ホームセンター)に行ってみます。

韓国でのお土産や買い物は、すべてホームプラスやEマートなどで購入。

個人的に、お土産屋とか免税店に置いてあるものには、
一切興味が湧かないので、海外での買い物の楽しみといえば、
こういったホームセンターや、デパ地下やスーパーマーケットになる。

とはいっても、
お店に並ぶ品物と、店内の雰囲気など、ここ韓国では、
日本とほとんど変わらないので、
ハングルの表示がなければ、どこで買い物してるのかが分からなくなりそう。 (^^;)

さらに、
金額的にも、日本とほぼ同じぐらいで、、
野菜などは逆にちょっと高いぐらい。

ただ、お酒とCDについては、日本よりも圧倒的に安い(半分以下)ので、そこが魅力的。

日本のホームセンターと同じように、
だだっ広い店内を、あれこれ見回すものの、
韓国だからと特に買って帰りたいものも、ほとんど無く・・・
それでも、
日本では見る事の出来ない食品や雑貨を、あれこれと探しながらお店の中を歩き回るのは、
明洞の街中を歩き回るよりも、はるかに面白い。
閉店時間が24時頃までと、遅い事も便利です。


重い足を引きずりながら、ホテルの部屋に戻ります。

ホテルからの夜景  午前0時ごろのホテルの窓からの景色。


ホテルからの夜景  ホテルからの夜景
カメラを明るめに調節して撮っているので、肉眼で見るよりもはるかに明るく写っています・・・

ホテルからの夜景  ホテルからの夜景
新道林駅と、駅前ロータリー


ホテルからの夜景  ホテルからの夜景
実際の目には、この程度の明るさにしか見えてません。


ホテルからの夜景  ホテルからの夜景


ホテルからの夜景  ホテルからの夜景
空気が澄んでいないので、遠くの方までは見えず、
せっかくの63タワービル、南山タワー方面を向いた窓からの景色も、この程度が限界。

明日は最終日。



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by kunisan  at 15:51 |  韓国編 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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