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【 ローテンブルグ 市内観光 】

■■ ドイツ 6日目 後半 ■■


2007.8.11(土)   ローテンブルグ(後半)


郷土博物館がある教会の裏手の方は、観光客が少なく、
まちに住んでいる人の、静かな日常生活を見ることができる。

窓の花 g16-P1100036-800.jpg

玄関の花 
家の前を、掃除しているおばあちゃん。 お店やレストランだけでなく、一般の住宅でも、
玄関や窓には、手入れの行き届いた花が飾られている。

AM12:30
郷土博物館(reichsstadt museum)は、教会の裏手、すぐのところにある。
郷土博物館
もともと修道院だった建物は、今やローテンブルグで一番有名な逸話の、「マイスタートルンク」こと、
市長がワインを一気飲みした時に使った「ワインジョッキ」の、オリジナルが展示されている。

実際に、大きなジョッキを目の前にすると、
400年も前の逸話が、より身近に感じることが出来る。

展示品は多いものの、やや地味な内容に、
いま一つ人気がないようで、客の姿が非常に少ない(^.^)
 
写真が無いので、館内は撮影禁止だったと思われる。

博物館を出て、マルクト広場の方へと戻る。

昼食 昼食
PM1:30 市庁舎近くのイタリアンレストランで昼食。 結構混んでる。

昼食 昼食
スープとパスタの昼食。特に問題なし。 やはりイタリアンはどこへ行ってもハズレがないので助かる。


マルクト広場の馬車 市庁舎のエンブレム 
馬車が似合うローテンブルグ。 市庁舎の正面口には、双頭の鷲が、マルクト広場に睨みをきかせる。

クリスマスミュージアム 
クリスマスショップに併設されている、クリスマスミュージアムに入ってみる。

教会や郷土博物館とは違って、こちらはウジャウジャと人がいる。 (-_-)

ショップもミュージアム内は撮影禁止なので、写真は無いが、
とてもメルヘンチックな世界が広がっている。
 
売っているクリスマス用品は、どれも可愛くて魅力的で、つい買いたくなる。
ただし、びっくりするぐらい高価!

マルクト広場から、今度は西の方へと行ってみる。

フランツィスカーナ教会 フランツィスカーナ教会
PM3:40 フランツィスカーナ教会。 小さいながらも、リーメンシュナイダー作の木製祭壇がある。

散歩  散歩 散歩中

ブルグ門 ブルグ公園
PM3:50 まちの一番西の端にあるブルグ門を抜けると、
大きな木がたくさん生えている、ブルグ公園に出る。

ローテンブルグの中には、大きな公園が無いので、
ここが市民の憩いの場になっているようだ。
歩き疲れたら、ココに来てベンチでボーっとするのがいいと思う。

ブルグ公園 散歩 ブルグ公園
公園は城壁の上に台地のように広がっている。 城壁の下にはタウバー渓谷が広がっていて
見晴らしが良い。

ブルグ公園から見たホテル 
泊まっているホテルも良く見える。 建物から部屋が茶色く飛び出しているのがそうだ。

飛び出ているところがレストラン。 その屋根の上の左側が、我々の泊まっている部屋だ。

公園から、ホテルの方へと戻る。

中世犯罪博物館 中世犯罪博物館 展示物 中世犯罪博物館 展示物
PM4:30 中世犯罪博物館をひとりで見学。 通称「拷問博物館」? (>_<)

中世犯罪博物館 展示物 中世犯罪博物館 展示室
ここは大人気のようで、見学している人が多い。 家族連れも多いのだが、
子供たちは郷土博物館に連れて行った方が良いのでは?

中世犯罪博物館 展示物 中世犯罪博物館 展示物
日本語による説明が多い事から、このローテンブルグが、日本人に人気がある事が解る。

 中世犯罪博物館 展示物
痛々しいものだけでなく、人前ではずかしめるための道具が多いのが、印象に残る。

なんだかんだ言って、なかなか見ごたえのある拷問博物館を後にし、
ホテルに戻り、一休みする。


シュネーバル シュネーバル ← 売っているときは丸い
PM5:15 ホテルに戻る。
ヨメが買っていた名物のシュネーバルを食べてみる。

うなぎパイを、平たく伸ばしてぐるぐるとボール状に巻いたような感じで、
食べると写真のようにバラバラに崩れる。
大きいのはソフトボールぐらいあるので
口の中がパサパサになり途中で飽きる

ふつう外国で食べるお菓子は、何でも美味しいのだが、
これは、ちょっと。。。。。 (ーー;)


PM5:50
駅前にあるショッピングセンターに行ってみることにする。

古い壁 出窓の花 看板
先ほど歩いた道を避けて、観光客の少ない別の路地からレーダー門へと向かう。

旧鍛冶屋 窓の花
ガイドブックによく載っている「旧鍛冶屋」。 なるほど、ついカメラを向けたくなるのが分かる。

自転車の花 窓の花
レーダー門から出て、新市街に入っても、きれいに花を飾っている家が多い。

ホテルの壁 ショッピングセンター
PM6:10 ローテンブルグの駅前にあるショッピングセンター「ツェントロ」
なんだか、イタリアっぽい名前。

ローテンブルグの駅舎は、写真も記憶もほとんど無い。そんなに地味だったか?

ショッピングセンター とんがりキャベツ
それほど大きくはないが、洋服や雑貨、飲食店もある。 なによりスーパーマーケットがあるので、
長期滞在の際には活躍しそう。

右の写真に写っている、とんがりコーンみたいな野菜はキャベツ。 初めて見るかたちで面白い。

スーパーマーケット ショッピングセンター
店内をグルグルと見て歩き、人の目を気にしながら写真を撮る。
肉やチーズのコーナーが、いちばん興味があるのだが、
店員の視線が気になって写真撮れず。

言葉が話せないので、お店の中で写真を撮るのが、とても難しい。

物価的には、日本とあまり変わらない。
じゃがいもは安い。 


PM7:00
そろそろ夕食の時間帯。 スーパーで、飲み物やお菓子を買って、ホテルに向かう。

ガルゲン門 ガルゲンガッセ通り
まだ、歩いていないエリア。 まちの北東に位置するガルゲン門から旧市街へと入る。
この道はとても広く、路上駐車の車がずらり並んでいる。

バスなど大型車は、この門から入ってくるようだ。

ショーウィンドウ ガルゲン門の塔
お店やレストランもあるが、マルクト広場の周辺と比べると、観光客の姿が少なく地味だ。

木組みの家 ショーウィンドウ 窓の花
ひとつひとつの家や、お店のディスプレイは、さすがにローテンブルグ。 見ていて楽しい。

白い塔 ぎりぎり
マルクト広場に行くまでには、古い時代の城壁が残るヴァイサー塔の下の門をくぐる。
くぐり抜けて、後ろを振り返ると、なんと観光バスが入って来た。

が、良く見ると、、、、「オイオイ、高さ大丈夫か?」 (゚o゚)

窓の花 閉店後の入り口
そろそろ閉店するお店が多くなってきた。 右の写真がおもしろい。入り口通路に商品を並べて帰っている。
しかし、商品の下に、何も敷かなくても良いのか?

ホテルレストラン 看板
雰囲気のいい店構え。 外国の古い建物には、花や木がきれいに映える。

ショーウィンドウ ショーウィンドウ
ガラスの向こうの別世界。  値段を見ても別世界。
 

レストランの壁  絵画店
建物の壁に石像が並ぶレストランの外壁。 右は絵画店。ここでお土産用の絵(小)を購入。

レストラン グロッケ 夕食
PM8:30 ホテルの近くのレストランで夕食。  日本人の姿もチラホラ見える。

夕食
きのうワインを飲んだので、今日はまたビールに戻す。 いまのところドイツの食事は口に合っているようで、
日本食が、まったく恋しくならない。 

PM9:30
ホテルに戻る。
本日はこれでおしまい。 

 

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テーマ: ヨーロッパ旅行記 -  ジャンル: 旅行
by kunisan  at 16:53 |  ドイツ編 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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