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【 K-pop キム・ヨンジ 番組「不朽の名曲」に出演 】

元SeeYaメンバー キム・ヨンジが、

「不朽の名曲」という番組に出演しました。


この番組は、実力を持った歌手たちが、

他の歌手の曲の中から、名曲と言われた曲を選んで、それぞれに歌って競い合うというもので、

本物の歌手たちによる、ハイレベルなパフォーマンスが見られる歌番組です。


今の日本では、

ミュージックフェアという歌番組が、実力派の歌手の、歌を聞かせてくれますが、

同じような番組が少なく、

本物の歌手ではなく、バラエティー能力や人気が高いだけのタレントが多く出演する、

歌番組ばかりが目立っています。

おかげで、

オリコンのヒットチャート
なるものも、昔とは違って、

歌の良し悪しとか、上手い下手、大衆に受ける受けない、ではなく、

コアなファンが何十枚ものCDを買うような仕掛けがなされた曲が、

常にタイトルを奪うようになっていて、

以前のヒットチャートとは、まったく別物の、意味の無いチャートになっていますね。


まるで、お菓子業界で流行った、オマケつきのお菓子と一緒です。

握手券や投票券がメインで、そのオマケで、CDを付けさえすれば、それで1位獲得です。




韓国では、「不朽の名曲」のような、

プロの歌唱力を、じっくりと聞かせてくれる番組がたくさんあります。

90年代以前の日本の音楽業界のように、

良い歌、良い歌手が競い合う土壌が、ちゃんと生きています。


キム・ヨンジのように、ビジュアルや人気ではなく、

歌唱力勝負の歌手でも、ちゃんと活躍できる場が用意されており、

SeeYaが解散してからずっと、もしも彼女がカムバック出来たら、

まさにこの「不朽の名曲」のような番組に、出演してもらいたいと思っていました。


今回キムヨンジが歌った曲は、イ・スンチョルの「君はまた別の私」という曲です。

見る前から期待していた、まさにその通りのパフォーマンスを見せてくれました。

感情を込めて語りかけるような歌い出しから、パワフルなサビまで、

キムヨンジの持ち味を十二分に発揮してくれました。


この日、以前同じ事務所だったタビチのイ・ヘリも出演しています。

SeeYa解散で、ヨンジが事務所を離れるまで、

この二人が事務所内での、実力派ツートップでした。


現在イ・ヘリは、韓国を代表する実力者のひとりとして広く知られ、

この手の番組では、常連中の常連ですね。

この日、4MENのシン・ユンジェと、デュエットで「立ち去らないで」を歌い、

得点でキムヨンジを上回りました。 後半の盛り上げ方がハンパないです。


是非とも、

近いうちに再びキムヨンジとイへりの共演を、見せてもらいたいものです。



ところで、この日イ・スンチョルの曲がお題のようでしたが、彼は

去年、日本に来た際に、空港で入国拒否され、腹いせに、

今後、積極的に反日活動に参加してやる!と言い放ったベテラン歌手です。 (-_-;)

日本でいうところの、吉田拓郎や桑田佳祐といったところでしょうか。

顔に似合わず (^^;)

良い曲をいっぱい持っています。

面白いところでは、少女時代の「少女時代」という曲、これイ・スンチョルの曲です。

私の一番お気に入りの作曲家チョ・ヨンス氏による、

「そんな人もう(他に)いません」もとても良い曲です。

映画「悲しみよりもっと悲しい話」という映画の中で、重要な役割を担う主題曲ですが、

メロディー・歌詞ともに、なかなか良い曲です。 

歌詞の日本語訳はコチラの方のブログを見て下さい。

ちなみに、

この映画2009年、ナム・ギュリのSeeYa脱退騒動真っ只中に公開されましたが、

チョイ役でナム・ギュリも出演しています。



こういう歌番組、日本でもやってくれないかな~


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テーマ: K-POP -  ジャンル: 音楽
by kunisan  at 16:16 |  J-pop・K-pop |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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