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【 ストラトフォード・アポン・エイヴォン(Stratford-upon-Avon)市内(後編) 】

■■ イギリス 5日目 (3/5) ■■



2006年8月11日(金)
PM12:55
シェークスピア生誕の地、ストラトフォード・アポン・エイボンの市内を観光中。



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ナッシュの家&ニュープレイス(Nash's House & New Place)に到着。

ストラトフォード・アポン・エイヴォン ナッシュの家・ニュープレイス ストラトフォード・アポン・エイボン 
ニュープレイスとは、ロンドンでの活動を終え、故郷へと帰って来たシェークスピアが、
1616年に亡くなるまで過ごした、家が建っていた場所。

現在は、その跡地に隣接するナッシュの家(シェークスピアの孫娘が、かつて住んでいた家)が、
シェークスピアに関する展示館になっていて一緒に見学することができる。


ナッシュの家(Nash's House)とニュープレイス(New Place) ナッシュの家(Nash's House)とニュープレイス(New Place)
家の中は撮影禁止。 係のおばちゃんが、色々と説明してくれる。。。もちろん英語で。 


ニュープレイス(New Place) ニュープレイス(New Place) 
ニュープレイスとしては、ナッシュの家の隣に、大きな敷地だけが残っているだけなので、
入場しなくても、道路から見ることができる。 


ニュープレイス(New Place) ニュープレイス(New Place)の庭
ナッシュの家とニュープレイスの敷地跡の裏手には、「The Great Garden of New Place」という
エリザベス朝の見事なガーデニングがあり、こちらは自由に立ち入ることができる。


ニュープレイス(New Place)の庭 ニュープレイス(New Place)の庭
日本の公園でよく見かけるような、種類や色ごとに、きちんと並べて植えられた花壇が並ぶ。

こういう植え方は、基本的に、あまり好きではないのだが、
色とりどりのたくさんの花が、太陽の光をいっぱいに浴びている姿は、
やはり美しい。


ニュープレイス(New Place)の庭 ニュープレイス(New Place)の庭
地元の人の、散歩コースも入っている様子。


ニュープレイス(New Place)の庭 ニュープレイス(New Place)の庭


ニュープレイス(New Place)の庭 ニュープレイス(New Place)の庭


ニュープレイス(New Place)の庭 ニュープレイス(New Place)の庭
背の高い垣根に囲まれているので、道路からは庭が見えにくい。
花が好きな人なら、入口を探して、ぜひ、入ってもらいたい場所。


庭を後にし、再びまち中へと戻る。

ストラトフォード・アポン・エイボン  ← (ショーウィンドウを見ると、つい撮りたくなる)

肉屋では、大きな包丁を持った主人が、ショーケースの中で、うろうろしている。
肉をかたまりで売っているので、とても生々しく、ある意味ワイルド。
全体的に、肉は、日本と比べると脂身が少ないように見える。
 

ストラトフォード・アポン・エイボン ストラトフォード・アポン・エイボン 
歴史を感じる建物は、たいがい、どこかが曲がったり、歪んだりしている。(笑)


ストラトフォード・アポン・エイボン ストラトフォード・アポン・エイボン 
建物や看板などに、色や大きさの規制があるせいか?、まち並みに統一感があり、とても良い感じ。


ストラトフォード・アポン・エイボン ストラトフォード・アポン・エイボン 
モノトーンに近いまち並みに、鮮やかな花の色がとても映える。 とにかくボリューム感が凄い。


 ストラトフォード・アポン・エイボン ストラトフォード・アポン・エイボン
まちのメインストリート周辺は、観光客がいっぱい。


ストラトフォード・アポン・エイボン ストラトフォード・アポン・エイボン
散歩中。


ストラトフォード・アポン・エイボン ストラトフォード・アポン・エイボン 
中心地にある広場には、少しだが、露店が出ていて、小さな市場のようになっている。


ストラトフォード・アポン・エイボン ストラトフォード・アポン・エイボン
前回来た時に、利用したホワイト・スワン・ホテル。 ペンションのような小さなホテルだが、
この町にピッタリの雰囲気を持つ。 立地が良く、レストランだけでも利用価値あり。


ストラトフォード・アポン・エイボン ストラトフォード・アポン・エイボン
公共の場所に飾られている花も、レベルが非常に高くて、本当に感心する。


PM1:45 昼食

ストラトフォード・アポン・エイボン ストラトフォード・アポン・エイボン
シェークスピアの生家の前まで戻ってきたところで、Druckers というカフェで、軽い昼食。

味の面では、あまりお勧めできない店だが、(^_^;)イギリスってどこもこんなもの。。。。
チェーン店でもあり、トレーを持って好きなものを選びながら
会計するスタイルなので、時間がかからず、手ごろで利用しやすい。

スープを頼んだところ、もうひとつパンが付いてきて、軽食という感じではなくなった。


ストラトフォード・アポン・エイボン ストラトフォード・アポン・エイボン
人間も犬も、みんな 散歩中。


ストラトフォード・アポン・エイボン ストラトフォード・アポン・エイボン
まち中、どこを撮っても、それなりに絵になる。


PM2:40 ホテルに戻り、ストラトフォード・アポン・エイボンを出発することに。


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ストラトフォード・アポン・エイボン ストラトフォード・アポン・エイボン 
泊ったホテルとナローボートの停泊所の近くには、市内を循環する観光バスが発着する場所がある。
ロンドンなどと同じように、オープンエアタイプの2階建てバスが走っている。


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テーマ: イギリス旅行 -  ジャンル: 旅行
by kunisan  at 15:55 |  イギリス編 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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