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【 k-pop 2人体制のSeeYa(シーヤ)新曲がリアルタイムチャート1位に! 】

2010年7月。

若いメンバーのスミが脱退して、 2人体制になってしまったSeeYa(シーヤ)


「歌以外には、何の取り柄も無い(^_^;) 2人が、この先、

いったい、どうなってしまうのか? 」

「所属事務所のコアコンテンツメディアは本当に、

2人を見放してしまったのか?」
 (>_<)/


と、少しばかり心を痛めていたところ、

9月2日に、いきなり、「アン・ヨンミン氏」という、

以前から、一緒に親しく仕事をしてきたプロデューサーの手がける

プロジェクト(企画)の中の一曲に参加していたことが発表され、

本日9月6日には、もうその曲「狂ったみたい」が、オンラインで音楽配信を始めた



あまりに急な、新曲発表の知らせに、やや疑心暗鬼なところもあったのだが、

2人体制のSeeYaが、新しい活動を始められたという話は、嬉しいサプライズだった。

さらに

当日の午後には、

配信初日にして、早くもオンライン音楽配信サイト「ソリバダ」の

リアルタイムチャートで1位になったという、嬉しいニュースも飛び込んできた。



聞いてみると、「ミディアムテンポ・バラード」と呼ばれる、

本来の SeeYa らしいリズムの悲しい歌。 やはり、SeeYaは、こういう曲が良い!

と納得させてくれる一曲。

イ・ボラムのパートが良く、以前より、ずっと存在感を増している。


今年4月に出したドラマ「個人の趣向」のOST「胸がジーンと」も、同じタイプの曲で、

やはりオンラインチャートで、早々に1位を取った覚えがある。



今後、音楽番組への露出があるのかが気になるが、
(4月の「胸がジーンと」では、音楽番組への出演が無かった)

この2曲で、SeeYaは、なんとか2010年を乗り切れたと思うので、

テレビに出られなくても満足である。 それよりも、この2曲、

ともにサビの部分で、キム・ヨンジが、高音を絞り出すような歌い方をしている。

もっとゆったりと太い声で歌う方が、ヨンジの持ち味を生かせると思うのだが。。。

なにより、

喉を傷めないか、そちらの方が心配。



さて、

いかにも、お金のかかっていない、地味なミュージックビデオには、
(プロジェクトアルバムの先輩「チョ・ヨンスPD」のMVを、真似している?)

イ・ボラムとキム・ヨンジの2人のメンバーと一緒に、

曲を作った「アン・ヨンミン氏」も映っている。

こういう時期に、こういう曲を、2人に歌わせてくれた事は、

まさにSeeYaを知り尽くしたプロデューサーならではの仕事。だと思う。



2008年にナムギュリが個人活動を開始して以来、

今年の初めまで、同じ事務所の

Black pearl(ブラックパール)、Davichi(タビチ)、T-ara(ティアラ)といった、

後輩たちとのコラボレーションによる、SeeYa救済プロジェクト?の曲にも助けられて、

命をつないできたSeeYaだったが、 (言い過ぎか?)

今回は、アン・ヨンミン氏によるプロジェクト(企画)の曲が、

SeeYaを救ってくれた形になった。



アン・ヨンミン氏にとっても、今回、

自分のアルバムとして、自らの名前がタイトルにつくプロジェクトは、初めてらしく、

その第一弾となる SeeYaの歌う曲が、発売初日に、オンラインチャートで1位を獲得した事は、

大きな意味があったのではないかと思う。



ともあれ、SeeYaの2人に、新しい曲と、
 
再び歌う機会を与えてくれた「アン・ヨンミン」プロデューサーに感謝!!



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テーマ: K-POP -  ジャンル: 音楽
by kunisan  at 19:32 |  J-pop・K-pop |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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