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【 太陽光発電システムの飛び込み営業 その1 (陸屋根の場合) 】

東京都下にある自宅は、

1階に両親(老人)が住む、2世帯住宅。

屋根は平らな陸屋根で屋上になっており人が上がることができる。



何年か前から、屋上に太陽光発電システムを取り付けませんか? という

飛び込み営業がやって来るようになった。

4年ぐらい前に来た、作業着姿の男性の営業マンは、

オール電化 + 太陽光発電 で500万円を超えるの見積もりを置いて行った。


2010年の初め頃に来た、飛び込みのおばちゃん営業マンは、

1階に住む老人(父親)を口説いて、さっさと屋上に上がり、

寸法を測り、写真を撮って帰って行った。

そして後日、見積もり書と、プレゼン資料を持って、再びやってきた。


内容は、シャープ 3.8キロの発電量で、約280万円

助成金を利用すれば、実費はおよそ 215万円だと言う。

ここから、

太陽光発電の導入に向けた検討が始まった
 
いちど、

提案話を聞いてほしいと、父親に言われ、聞くことにした。

(この時点で、父親の頭の中はすでに、導入に向けて一直線。といった様子。)


説明としては、セオリー通り、

はじめに、

環境問題、エネルギー問題を大きく取り上げ、導入しない事への罪悪感をあおる

そして、

導入費用の説明。 電気代が減る分と、売る分を合わせた差額により、11年で回収できると言う

さらに、オール電化も勧めてくると思いきや、それは無かった。

(どうやら、太陽光発電だけの担当のようだ。)

最後に、

電力会社に売る電気料金が、今が一番高く、もう少しすると、安くなってしまう。 という事と、

助成金に限りがあるので、早く導入しないといけない。 と力説している。

(考える暇を与えず、とにかく契約を交わそうとしている。)




太陽光発電について、いろいろと調べてみたいという思いより以前に、

飛び込み営業に対する警戒心があり、他社の見積もりも取って、参考にしたいと思った。

とりあえず、相場感を身につけるために、インターネットでいろいろ調べてみることと、、

大型家電店に行って、大まかな導入費用を、聞いて回った。



その後、いろいろあって、

なぜか?東京ガスの営業マンにまで、太陽光発電の見積もりを出してもらう事になったのだが、

陸屋根の場合は、雨漏りの問題が出やすいので、工事の担当者が見ないと、営業だけでは、

見積もりが出せないという。

(おばちゃんは、自分が屋上に上がっただけで、すぐに見積もりを持ってきたけど。。。。)


とりあえず、東ガスの営業マンも、下見がてら、上がってみる事にしたのだが、

屋上の様子を見るなり、「太陽光発電の検討以前に、屋根防水の補修が先でしょう。」と言った。


ここから、

陸屋根にとって、、、太陽光発電システム導入が、決して簡単ではない事が、明らかになってゆく。

続く。。。
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テーマ: 太陽光発電のある暮らし -  ジャンル: ライフ
by kunisan  at 14:17 |  太陽光発電 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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