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【 K-pop タビチ(Davichi)とティアラ(T-ara)のコラボ曲発表 】

 
2011年12月23日(金)

タビチ(Davichi)とティアラ(T-ara)のコラボ曲

私たち愛し合ってたじゃないの」が、突然発表された。



タビチとティアラが所属する、コアコンテンツメディア社が得意とする、

所属グループ同士によるコラボ企画で、過去には、

2008年
シーヤ(SeeYa)、ブラックパール(Black Pearl)、Davichiで「Blue Moon」
同じく、SeeYa、ブラックパール(Black Pearl)、Davichiで「時差(宿命OST)
SeeYa、Davichi、チョンミンで「Crazy Woman」

2009年
SeeYa、Davichi、T-araで「女性時代」
T-ara、超新星で「TTL」

2010年
SeeYa、Davichi、T-araで「Wonder Woman
SeeYa、T-araで「牛乳よりコーヒー」
SeeYa、Davichiで「すっかり大人になったのに」

2011年
SeeYa、T-araで「最後まで」

などがあり、ヒット曲も多い。



今回の曲は、過去のコラボ企画にも、多くの曲を提供している作曲家チョ・ヨンス氏によるバラード。

タビチの2人と、ティアラからは4人が参加しているようで、

大ヒットするような曲ではないと思うものの、

23日に音楽配信が行われるやいなや、全ての音楽配信サイトのチャートで一位を獲得している。

これは、たまたま、他の人気グループとの競合が無かった為だと思われるが、

現在、女性グループの頂点に君臨する少女時代ワンダーガールズに、

人気の面で迫る勢いを見せているティアラと、実力派として誰もが認めるようになったタビチの

人気の高さを表す結果だと思う。



作曲家チョ・ヨンス氏が作る曲は、

いま流行りの、アイドルグループに多いエレクトリカルなダンスミュージックと違って、

80年代、90年代のJ-popに似た雰囲気を持つ、アナログ的な曲調が多く、

どことなく人間味のある感じがするのが特長。 一言でいうならややレトロな感じ。 (^_^;)

タビチ、ティアラを始め、コアコンテンツメディアに所属する歌手に、

多くの曲を提供して来ており、

自分が、SeeYaと、コアコンテンツメディア所属の歌手を気に入っている

一番の理由は、、、実はチョ・ヨンス氏の曲が多いことによる。



バラードという事で、タビチの2人の起用は当然として、

ティアラから4人も参加するのは解せない。

タビチと同じレベルで歌えるのは、メインボーカルのソヨンだけだから。。。 ^_^;


案の定、実際に、配信されたミュージックビデオをみても、

ティアラで歌っているのはソヨンだけ。 あとはラップでの参加だが、

タビチのカン・ミンギョンもラップパートを担っているので、

ティアラからは、ソヨン以外に、あと一人だけ、ラップ担当が参加すれば良いところ、

人気の高いジヨンとヒョミンを入れてあるのは、歌謡番組への出演を見越してのことなのか?


この曲は、来年発表されるティアラの長編ミュージックビデオの、挿入歌として

使われるらしいので、そのPRのために、今回の突然の発表となった模様。




ちなみに、
いままで、この手のバラードは、SeeYaとタビチの組合せが定番だったが、
SeeYaが解散してしまったので、ティアラのソヨンがその代役として入る形となった。
ただ、解散後もひとり事務所に留まっているイ・ボラムが居るので、
彼女も使ってあげるような人情を、
今回もしも見せてくれていたら、
キム・グァンス代表に対する見方も、随分変わったのだが、、、、



追記
1月1日の音楽番組で、「私たち愛し合ってたじゃないの」のステージがありました。
案の定、T-araからは、ひとり少ない3人の参加でしたね。それでも、
ライブの中では、タビチのカン・ミンギョンがラップのパートもこなしたので、
T-araのラッパーは、2人も必要なく、ヒョミンひとりでも良かったぐらいでした。
その後に行われた「私たち愛し合ってたじゃないの」のステージでは、
ミュージックビデオと同じようにT-araからジヨンを含む4人が参加しています。
が、ジヨンのパートは、ほとんど無いままだったので、
ほぼ立っているだけの役割でしかなかったですね。


T-araの新曲「Lovey-Dovey」が1月3日に発表されました。
と同時に、前活動曲の
「Cry Cry」のミュージックビデオ(MV)の続編となる「Lovey-Dovey」のMVも、
公開され、二つを合わせると30分にも及ぶ長編のMVになっています。
「Lovey-Dovey」が、レトロな少し演歌チックの変わった曲なので、
MVを見る限りは、「Lovey-Dovey」よりも、
「私たち愛し合ってたじゃないの」の方が、映像にマッチしていると感じます。

この手のMVの定番、「主人公は全滅
というセオリーは、ここでも生きていますので、
ビデオを見終わった後、
これは、「Lovey-Dovey」のMVではなく、
「私たち愛し合ってたじゃないの」のMVだったんじゃないの? と思ったのは私だけでしょうか。。。


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テーマ: K-POP -  ジャンル: 音楽
by kunisan  at 03:20 |  J-pop・K-pop |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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