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【 ストラトフォード・アポン・エイヴォン(Stratford-upon-Avon)市内(中編) 】

■■ イギリス 5日目 (2/5) ■■


2006年8月11日(金)
AM11:45
シェークスピア生誕の地、ストラトフォード・アポン・エイボンの市内を観光中。

ストラトフォード・アポン・エイボン ストラトフォード・アポン・エイボン  何か?
エイボン川のほとりには、人間に交じって、鳥たちも、たくさん散歩している。


ストラトフォード・アポン・エイボン ストラトフォード・アポン・エイボン
(猛獣の)白鳥も、人からエサをもらおうと、可愛い姿で近寄ってくる。

エサをあげているうちは、おとなしくて良いが、へたに頭を撫でようなどと、手を出すと、
噛みつかれたりするので注意!  (^_^;)


ストラトフォード・アポン・エイボン ストラトフォード・アポン・エイボン 
この辺りのエイボン川は、流れがゆったりしていて、まるで公園にある池のよう。


シェークスピア劇場 シェークスピア劇場 
公園に面して、シェークスピア劇場(Royal Shakespeare Theatre)が建っている。


シェークスピア劇場 ストラトフォード・アポン・エイボン 
シェークスピア劇場の前の通りを、川に沿って歩くと、すごいホテル(Thistle Hotel)がある。


ストラトフォード・アポン・エイボン ストラトフォード・アポン・エイボン 
何が凄いかと言うと、、、飾ってある花の量が凄い


ストラトフォード・アポン・エイボン ストラトフォード・アポン・エイボン 


ストラトフォード・アポン・エイボン ストラトフォード・アポン・エイボン 


ストラトフォード・アポン・エイボン ストラトフォード・アポン・エイボン 
まちの中に、お花畑を作ってしまったような、花、花、花の美しいホテル

こんなにたくさんの花を、維持している努力に拍手。  (^_^)/
     
  
ストラトフォード・アポン・エイヴォン ストラトフォード・アポン・エイボン 
エイボン川の畔には、とても素敵な風景が広がっている。


ストラトフォード・アポン・エイヴォン  ← カフェでは既に、ビール片手の姿が。。。。


ストラトフォード・アポン・エイヴォン  ストラトフォード・アポン・エイヴォン 
川辺の遊歩道や芝生はとても気持ちが良い。  人々は、それぞれの時間を過ごしている。


ホーリー・トリニティー教会 
町で一番大きな、ホーリー・トリニティー教会(Holy Trinity Church)の入口。
葬式か何かが行われている様子だったので、中には入らなかった。
シェークスピアが埋葬されている教会として、知られているらしい。



PM12:15
シェイクスピアの娘スザンナとその夫が暮らした家、ホールズ・クロフト(HALLS CROFT)に到着。


  大きな地図で見る


夫のジョン・ホールが、医者で裕福だったため、家はとても立派。 夫の名前をとり、
ホールズ・クロフトという名称になっており見学できる。
 
シェイクスピアの娘とその夫が暮らしたホールズ・クロフト シェイクスピアの娘スザンナとその夫が暮らした、ホールズ・クロフト(HALLS CROFT) 
シェークスピアの生家に入る時に購入した、セット券を使い、控えめな?入口から中に入る。

ここ
ストラトフォード・アポン・エイボンのまちには、
シェークスピアに関する建物が5ヶ所残っており、それぞれチケットを買えば見学できるのだが、
セット券も、2種類用意されている。
5ヶ所全部に入れる「Shakespeare Five House Ticket」と、郊外の2ヶ所を除く、町中にある
3ヶ所だけに入れる「Shakespeare Birthplace Ticket」。

今回、われわれは後者のチケットを買って歩いている。

入るとまず、家の中を見ることができる。 撮影は禁止。
ここも、古い家具などが残り、当時の様子を伝えている。
家の中は、しっかりとした作りで、ひとつひとつの部屋が広く、
裕福だった様子がうかがえる。

当時の医療用具
と、飾ってある家族の肖像画が、印象に残る。

シェイクスピアの娘とその夫が暮らしたホールズ・クロフト シェイクスピアの娘とその夫が暮らしたホールズ・クロフト 
家の見学が終わり、庭へと出てみる。  当時、医療用にハーブを植えていた。という名残なのか?
全体的に緑が多い庭は、華やかさこそ少ないが、
よく手入れが行き届いていて、感じの良い庭づくりがしてある。


シェイクスピアの娘スザンナとその夫が暮らした、ホールズ・クロフト(HALLS CROFT) シェイクスピアの娘スザンナとその夫が暮らした、ホールズ・クロフト(HALLS CROFT)
シェークスピアの生家と同様、庭の奥の一角に立ち、ハーフティンバー造りの、古い木造家屋と、
手前に広がる、イングリッシュガーデンを眺めていると、
外にある現代社会とは、まったく別の時間、別の空間に居るよな気持ちになる。


シェイクスピアの娘スザンナとその夫が暮らした、ホールズ・クロフト(HALLS CROFT) シェイクスピアの娘スザンナとその夫が暮らした、ホールズ・クロフト(HALLS CROFT)
あいかわらず、観光客の姿が見えないのも良い。 (なぜかすいている)


シェイクスピアの娘スザンナとその夫が暮らした、ホールズ・クロフト(HALLS CROFT) シェイクスピアの娘スザンナとその夫が暮らした、ホールズ・クロフト(HALLS CROFT)
大きな木々が多いので、あまり目立たなかったのだが、きれいな花もたくさん咲いている。


シェイクスピアの娘スザンナとその夫が暮らした、ホールズ・クロフト(HALLS CROFT) シェイクスピアの娘とその夫が暮らしたホールズ・クロフト
ボリュームたっぷりの、ハンギングの花と、太い柱の古い家。 よくマッチしていて絵になる光景。
(どちらも日本では、お目にかかれない!!)


こじんまりとしているが、なかなか素敵な、ホールズ・クロフトを後にし、町の中心地へと戻る。

ストラトフォード・アポン・エイボン シェークスピアの出た学校 ストラトフォード・アポン・エイボン シェークスピアの出た学校
シェークスピアが通ったと言われる学校。 エドワード6世校 (King Edward VI School)。

古い建物が残っているので、見学もできるのかと思ったら、
いまも現役の学校として、500人もの生徒が通っているとのこと。
文化財のような外観からは想像もできない。


ストラトフォード・アポン・エイボン   ← 水やりの仕事。

水のタンクを積んだ車で、町中移動しながら、ハンギングの花に、水をかけて回る。
ゴミ回収車と同じように、どこの町でも、良く見かける光景。


ストラトフォード・アポン・エイボン ストラトフォード・アポン・エイボン
建物に飾られた花は、どれも、手入れが行き届いていて、本当にきれい。


ストラトフォード・アポン・エイヴォン ストラトフォード・アポン・エイヴォン
美しいチューダー様式のホテル。 外壁が歪んでいるので、「美しい」よりは、「趣がある」と言うべきか。(笑)


ストラトフォード・アポン・エイヴォン ギルド教会(Guild Chapel) ストラトフォード・アポン・エイボン ギルド教会(Guild Chapel)
シェークスピアが通ったと言われる学校の隣にあるギルド教会(The Guild Chapel)。
小さくて、とてもシンプルな教会だが、創立は1269年と歴史ある教会。


この教会の目の前に、本日3か所目となるシェークスピア関連施設の
「ナッシュの家&ニュープレイス」がある。


テーマ: イギリス旅行 -  ジャンル: 旅行
by kunisan  at 17:57 |  イギリス編 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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