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【 コッツウォルズ地方 チェルトナム市内観光 】

■■ イギリス 6日目 (1/4) ■■


2006年8月12日(土)
AM8:00 起床
外は、相変わらずのどんより曇り模様。

今日は、
グロスターという町にある大聖堂を見て、
コッツウォルズ地方の代表的な観光地のひとつ、ボートン・オンザ・ウォーターに行く予定。
その後は、時間と相談しながら、コッツウォルズの丘陵地帯をドライブしながら、
本日の宿泊地、バースまで走る。

本日の全行程マップ  地図:ミシュランルートマップ参考

本日の全行程、136キロ。
広大な牧草地帯に、小さな美しい村や森が点在する、憧れのカントリーロードだ。


AM8:30

ホテルのレストランで朝食。

チェルトナム ホテル朝食 チェルトナム ホテル朝食
大きな窓から入る明りがとても気持ちが良く、感じの良いレストラン。 

このホテル、建物から、働いている人たちまで、全体的に伝統的な、ひとクラス上の雰囲気を持っている。
客の年齢層も非常に高いので、さらに、
落ち着きのある、品の良い空間を造り出している。 


チェルトナム ホテル朝食  いつもよりお上品に、朝食を食す。 (^.^)
やはりトーストは立って出てくる。


チェルトナム ホテル階段 チェルトナム ホテル階段
こちらはホテルの中央階段。 明るいながらも、トラディショナル感を感じさせる、
色使いやデザインが、とても印象的。 


メルキュール・クイーンズ・ホテル(Mercure Cheltenham Queen's Hotel) メルキュール・クイーンズ・ホテル(Mercure Cheltenham Queen's Hotel)
町の市庁舎か?と間違えそうな、白亜の外観を持つホテル(正面から)。


メルキュール・クイーンズ・ホテル(Mercure Cheltenham Queen's Hotel) メルキュール・クイーンズ・ホテル(Mercure Cheltenham Queen's Hotel)
花の飾り方も、品良くきれい。 白い壁と赤い花の組み合わせが美しい。


メルキュール・クイーンズ・ホテル(Mercure Cheltenham Queen's Hotel) は、
外観も内装も、とても美しいホテル。 立地も良く、なかなかお勧め。
働いている人たちの感じが良く、気持ち良く過ごせる。 
機会があれば、次回も利用したいホテル。 
 

AM9:30
チェックアウトの時間まで、チェルトナムの市内を散歩してみる。

チェルトナム地図

チェルトナムは、コッツウォルズ地方の西側に位置する、大きな地方都市。



より 大きな地図で見る


ホテルの目の前には、インぺリアル・スクエア・ガーデンという、
ホテルと同じぐらい上品な名前の公園がある。

その公園の中を歩きながら、繁華街にある、ショッピングアーケードまで行く事にする。

イギリス チェルトナム Imperial Square イギリス チェルトナム Imperial Square
広さはサッカー場ほどの大きさ。 イギリスの地方都市は、どこも建物の高さが4・5階程度までなので、
周りを見渡しても、公園の木より高い建物が無く、空が広く感じる。

この時間、あまり人がいないので、 ほとんど貸し切り状態。


イギリス チェルトナム Imperial Square イギリス チェルトナム Imperial Square
公園の中は、芝生が敷き詰められ、色とりどりの、花壇がきれいに並べられている。

本当に、この国は、どの町に行っても、公園など植えられている花のボリューム感や、
手入れの行き届き方
が、とても素晴らしい。 
しかも、
花壇やなどの花が植えられている場所以外は、
芝生が植えられているので、
カラフルな緑の公園という印象が強い。

この日は、イギリスらしい、どんよりとした空模様なので、
明るい感じに写っていないの分かりにくいのだが。。。。

日本の公園は、土の露出が多く、
花も少ないので、茶色のイメージが強い。
また、
周りに植えてある木や、垣根などの色も、
濃い緑が多いので、余計に暗い感じになる。


イギリス チェルトナム Imperial Square イギリス チェルトナム Imperial Square
花壇に植えられている花の密度が濃いので、土はほとんど見えない。
また枯れた花が放置されているような事もない。


イギリス チェルトナム イギリス チェルトナム
犬も人も散歩中。  おじいさんのファッションは、イギリスならではスタイル!


イギリス チェルトナム チェルトナム Regent Arcade 
AM10:00 リージェント・アーケード(Regent Arcade)というショッピングモールに到着。

通りに面したお店の裏手に、ショッピングモールは伸びており、出入り口は両端の2か所だけ。
一本の通路を挟んで、60店舗ほどのお店が並ぶ、2階建の中規模の商業施設。
飲食店は少ない。


チェルトナム Regent Arcade チェルトナム Regent Arcade
アーケードの入口に掲げられた、チェルトナムの紋章。 特徴は「三羽のハト」らしい。


チェルトナム Regent Arcade  チェルトナム Regent Arcade
明るい吹き抜けタイプのショッピングモールで、日本との違いはあまり感じない。


チェルトナム Regent Arcade チェルトナム Regent Arcade
洋品店が多く、靴屋、雑貨屋などが並ぶお店の中で、
おもしろかったのは、有名人のサイン入りの写真ばかりを売っているお店。
 
メインのショーウィンドウにはサッカー選手が並ぶ。 そのあたりイギリスらしいところ。


チェルトナム Regent Arcade  チェルトナム Regent Arcade
アーケードの中にある飾り時計。 ショッピングモールのシンボル的な物と思われる。



より 大きな地図で 見る

モールから、やや回り道をしながら、ホテルへ。


イギリス チェルトナム イギリス チェルトナム
モールを抜けると、歩行者専用道路がある。 人の多さから、
この辺りがチェルトナムの中心地だと思われる。


イギリス チェルトナム
 イギリス チェルトナム
写真のような歩行者専用道路は、ヨーロッパの都市の中心部には、必ずある。

しかし、地図の上では、通常の道路のように表記されている事が多いので、
車で走る場合には、注意が必要。


イギリス チェルトナム イギリス チェルトナム
繁華街を離れると、落ち着いた色の建物や、街路樹の多い街並みが続く。


イギリス チェルトナム イギリス チェルトナム
AM10:30 歩いていると、小さな教会が、あちらこちらにあるので、ひとつの教会に入ってみた。
近所の人(と思われる)が10人ほど、祭壇に向かって手を合わせ、お祈りしている。

観光地の教会とは違った、生活の中に溶け込んでいる教会本来の姿があった。
邪魔をしないように、静かに外へ出る。


イギリス チェルトナム イギリス チェルトナム
ガイドブックに名前も出ていないような、小さな教会なのだが、
その姿は、重厚で長い歴史を感じさせる。


イギリス チェルトナム イギリス チェルトナム
ダークブルーに塗られたドアや窓枠は、イギリスらしい色使いの代表格。


イギリス チェルトナム イギリス チェルトナム
コッツウォルズ地方らしい、はちみつ色のハニーストーンを使った外壁。

イギリス チェルトナム
公園の木陰で読書する姿さえも、絵になる、
このチェルトナムという町は、「落ち着いた大人の町」という印象が残る。

泊ったホテルが、品の良い印象で、歩き回った狭い範囲内の雰囲気が、
そうだったからなのかもしれないが、とにかく、感じの良い町だった。



チェックアウトを済ませ出発。
コッツウォルズの丘陵地帯へのドライブ前に、ちょっと寄り道。

グロスターというチェルトナムの隣町にある大聖堂を見学に行く。
ハリーポッターのロケ地という事でも有名になった教会だ。

テーマ: イギリス旅行 -  ジャンル: 旅行
by kunisan  at 17:08 |  イギリス編 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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