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【 ボウネス オン ウィンダミア 市内観光(前半) 】

■■ イギリス 3日目 前編 ■■



2006.8.9(水) AM7:30起床

今日は、
Windermere(ウィンダミア)の町を観光し、その後、
ウィンダミア湖の対岸にある、白壁の町Hawkshead(ホークスヘッド)と、
ピーターラビットゆかりの地、Near Sawrey(ニア・ソーリー)村Hill Top(ヒルトップ)を、
を見てまわり、最後に
Chester(チェスター)という、中世の城壁に囲まれた町まで行く、およそ200キロのドライブ


ウィンダミアからチェルシーまでの地図   地図:ミシュランルートマップ

ウィンダミアは、
イギリスの中でも、特に美しいとされている「湖水地方」の拠点となる町。

山の中腹にある駅から、ウィンダミア湖畔にある船着場まで続く、
約2キロの道を中心に町が広がり、お土産屋や宿が並ぶリゾート地である。

日本では、清里や旧軽井沢が似た雰囲気を持っているが、
美しい建物横文字の看板歩いている外国人
どこを見ても、こちらの方が魅力的! (^.^)


泊まっているホテルのある湖畔近くの地域は、Bowness(ボウネス)といい、
地図では、Bowness on Windermere(ボウネス・オン・ウィンダミア)とも表記されている。

正確には、鉄道の駅のあるウィンダミアとは区別されているようだが、つながって、
ひとつのリゾート地を成しているので、ここもウィンダミアとして紹介されることが多い。 

朝食 朝食
AM8:10 湖に面した明るいレストランでの朝食。 平日だからか、まわりは年配の方が多い。

トーストが縦に並ぶトーストスタンドに乗って、出てくるのはイギリス式。
フライドポテトがあるのもイギリスらしい

お皿の上、黒いのは、血が混ざっているソーセージ(だったと思う)で、
焦げているわけではない。

他の国に比べて、ややコッテリした感のあるものが多い朝食だが、
最後に、たっぷりのミルクティーを飲めば、スッキリする。

ちなみに、ミルクティーは、一人前、カップ4杯分ぐらいの量がポットで出てくる。
日本との違いに驚く。

Belsfield Hotel Belsfield Hotel
ホテルが建てられた時の、古い写真が飾られている1階ロビー周辺と、レストランに面する前庭の写真。

写真には、開拓時代?と思わせるような、険しい様子が白黒で写っており、
森を切り開いてウィンダミアという町を作った」という、
当時の様子を伺うことができる。

Belsfield Hotel Belsfield Hotel
ホテルの前庭からは、ウィンダミア湖が一望でき、朝から清々しい気分にさせてくれる。

チェックアウトを済ませ、荷物を車に積み込む。
車は、駐車場に置いたままにして、まちの中を少し歩くことにする。


花  花  花  花
駐車場がある、ホテルの裏手の出入り口付近では、きれいな花たちが目を楽しませてくれる。


Belsfield Hotel ウィンダミア湖畔
ホテルの前庭から、外に抜けると、目の前はウィンダミア湖の船着場。

ここから見える対岸の辺り一帯が、ピーターラビットの舞台となった地である。


ウィンダミア湖畔 ウィンダミア湖畔
遊覧船に乗る人たちが、ぞくぞくと集まってきている。 岸辺には水鳥たちが羽を休めている。


ウィンダミア湖畔 白鳥
人がすぐ近くを歩いても逃げることなく、知らん振りしている。
随分スレた鳥たちだなぁ、と思っていると、鳥の方から、人間の方に近づいてきた。

ペタペタと体を左右に揺らしながら、
どうやら「何かチョウダイ!」と言っているようだ

京都の六角堂で、「白鳥は実は獰猛」という事を思い知っているので、
距離を置きながら見ていると、案の定、
おばちゃんや、子供たちをシツコク追い回して、
キャーキャー言わせている

まるで、「おらおら、さっさと何か出さんかい!」と
言わんばかりの勢いで、笑える。

 

湖水地方朝のは、とても涼しく、観光客の姿を見ても、とても八月とは思えない。

ウィンダミア湖畔 ウィンダミア湖畔 
暑がりの自分にとっては、夢のような気候なのだが。。。  湖畔を後にし、町の中へと向かう。

空を覆っていた雲が、すこしずつ切れて、青い空が見え始めてきた。

前回来た時もそうだったが、イギリスの天気は
晴れの日が少なく、曇ってばかりの印象が強い。
まとまった雨に降られた憶えもないのだが、一日中、カラッと晴れた憶えもない。
晴れてもすぐに雲がかかってしまい、なんとなく、どんよりとした日が多い気がする


ボウネス オン ウィンダミア ボウネス オン ウィンダミア
ボウネス(ウィンダミア)は、多くのお店が、メインストリートに沿って建っているので、地図が無くても、
迷わずに
歩き回れる。

湖畔からウィンダミアの駅まで続く、メインストリートを中心に、車も観光客も、動いている。


ボウネス オン ウィンダミア  ボウネス オン ウィンダミア 
イギリスを代表するリゾート地だけあって、どの建物も素晴らしい。

フランスやドイツの、小さな田舎の町に、よく見られるような、
壁も屋根も同じ材料をつかった家が、ズラリと並ぶ古い街並みとは違って、
木造の建物も、レンガ造りの建物もある。

ただ、窓枠やドア、看板などに、なんとなく統一感があり、街並みが素敵で、
ブラブラとただ町を歩くだけでも、とても楽しい。

軽井沢や清里と、同じ雰囲気がするが、やはり、どこを取っても、
こちらが本物で、日本のリゾート地は、ここの物まね。という感じがする。


ボウネス オン ウィンダミアの教会 ボウネス オン ウィンダミアの教会
ボウネスの町に建つ教会。 白い柱と、こげ茶の木製屋根とのコントラストが印象的。
教会の中は、静まり返っていて、外とは別世界。

ボウネス オン ウィンダミア ボウネス オン ウィンダミアの花
建物には、手入れの行き届いた花が飾られていて、とてもきれい。 


お菓子屋のショーウィンドウ ショーウィンドウ
お菓子屋のディスプレイは、どんな国でも面白い!  並んでいるチョコレートやビスケットは、
日本の物より圧倒的においしそう。 (圧倒的に太りそう。。。でもあるが。。)


ボウネス オン ウィンダミアの肉屋 ボウネス オン ウィンダミアの肉屋
個人的には、肉屋のディスプレイは、けっこう好き。 


ボウネス オン ウィンダミア 
ここは、花があふれている素敵なレストラン。 日差しを受けてとてもきれい。

ボウネス オン ウィンダミアno ボウネス オン ウィンダミアの花 
ピシッと手入れされていて、「お見事!」の一言に尽きる。

ボウネス オン ウィンダミアの花 ボウネス オン ウィンダミアの花 
建物と、花と、看板、すべて統一感があり、素晴らしい。

ボウネス オン ウィンダミアの花 ボウネス オン ウィンダミアの花 
これこそ、日本では見ることが出来ない、まさに本物のリゾート地のレストラン。
維持する手間と費用をつい想像してしまう。。。。 (^_^;)


ボウネス オン ウィンダミア ビアトリクス・ポターの世界”(The World of Beatrix Potter Attraction)  ← 散歩中

次は、
ピーターラビットの世界に突入する。

 

テーマ: イギリス旅行 -  ジャンル: 旅行
by kunisan  at 17:55 |  イギリス編 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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