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【 ボウネス オン ウィンダミア 市内観光(後半) 】

■■ イギリス 3日目 中編 ■■



2006.8.9(水) AM11:00

ボウネス・オン・ウィンダミアの町の真ん中にある、
ピーターラビットのテーマ館、
ビアトリクス・ポターの世界(The World of Beatrix Potter Attraction)に入る。

ビアトリクス・ポターの世界”(The World of Beatrix Potter Attraction)  ビアトリクス・ポターの世界”(The World of Beatrix Potter Attraction)  ビアトリクス・ポターの世界”(The World of Beatrix Potter Attraction)

ビアトリクス・ポターの世界”(The World of Beatrix Potter Attraction) ビアトリクス・ポターの世界”(The World of Beatrix Potter Attraction) 


 ビアトリクス・ポターの世界”(The World of Beatrix Potter Attraction)
通りを歩いている時には、年配の人が多いと思ったのだが、さすがに、ココは、子供連れが多い。
さっそく入場券を買って中に入る。

ビアトリクス・ポターの世界”(The World of Beatrix Potter Attraction)  ビアトリクス・ポターの世界”(The World of Beatrix Potter Attraction) 
扉を抜けると、いきなり、ピーターラビットの世界が広がっている。
一緒に入場した子供たちからも歓声が上がる。

「The World of Beatrix Potter Attraction」と、名称に「アトラクション」という文字が付いているので、
小さなカートにでも乗のかと思っていたが、
建物の中を巡る、一本道を進みながら、左右に展示された
ピーターと、物語に出てくるキャラクターたちの人形を、見て歩くスタイル。


ビアトリクス・ポターの世界”(The World of Beatrix Potter Attraction)  ビアトリクス・ポターの世界”(The World of Beatrix Potter Attraction)  ビアトリクス・ポターの世界”(The World of Beatrix Potter Attraction) 
入ると先ず、小さな部屋で、短編のアニメを見る事になる。 見終わると、さらに奥へと進むのだが、
展示してあるキャラクターたちは、とれも良く出来ているので、けっこう楽しい


ビアトリクス・ポターの世界”(The World of Beatrix Potter Attraction) ビアトリクス・ポターの世界”(The World of Beatrix Potter Attraction) 
一人で、すごく嬉しそうに写真を撮りまくっていた日本人がいたので、キャラクターをバックに
記念写真を撮ってあげる。


ビアトリクス・ポターの世界”(The World of Beatrix Potter Attraction) ビアトリクス・ポターの世界”(The World of Beatrix Potter Attraction)
一緒に入場した人たちは、とっくに先に進んでいて、誰も残っていないのだが、
彼女だけは、「キャーカワイイ!」を連呼しながら、全然先に進めないでいる。 (^^)

絵本に出てくるシーンが、そのまま立体で再現されているこの場所は、きっと、
ピーターラビットのファンの人には、たまらないスポットだと思う。


ビアトリクス・ポターの世界”(The World of Beatrix Potter Attraction) ビアトリクス・ポターの世界”(The World of Beatrix Potter Attraction)
決して大きい施設でもなく、どちらかと言えば素朴な展示スタイルだと思うのだが、
次々に出迎えてくれるキャラクターたちは、どれも表情が豊かで、それぞれにシーンがあるので、
ディズニーランドにも負けないぐらい良く出来ていると思う。


ビアトリクス・ポターの世界”(The World of Beatrix Potter Attraction) ビアトリクス・ポターの世界”(The World of Beatrix Potter Attraction)
よ~く見てみると、家具や食器など、かなり細かいところまで、きっちり作りこまれていて結構リアル。 


ビアトリクス・ポターの世界”(The World of Beatrix Potter Attraction) ビアトリクス・ポターの世界”(The World of Beatrix Potter Attraction)


ビアトリクス・ポターの世界”(The World of Beatrix Potter Attraction) ビアトリクス・ポターの世界”(The World of Beatrix Potter Attraction)


ビアトリクス・ポターの世界”(The World of Beatrix Potter Attraction) ビアトリクス・ポターの世界”(The World of Beatrix Potter Attraction) 


ビアトリクス・ポターの世界”(The World of Beatrix Potter Attraction) ビアトリクス・ポターの世界”(The World of Beatrix Potter Attraction) 
最後には、物語の舞台であり、作者ビアトリクス・ポターさんが晩年を過ごしたニア・ソーリー村や、
この湖水地方の、自然などを紹介するコーナもある。


ビアトリクス・ポターの世界”(The World of Beatrix Potter Attraction) ビアトリクス・ポターの世界”(The World of Beatrix Potter Attraction)

ピーターラビット  ビアトリクス・ポターの世界”(The World of Beatrix Potter Attraction) 

 ビアトリクス・ポターの世界”(The World of Beatrix Potter Attraction) ビアトリクス・ポターの世界”(The World of Beatrix Potter Attraction)
かわいいグッズがたくさんあるショップは大人気。 出口では、作者ビアトリクス・ポターさんの人形が、お見送り。


外に出ると、日差しが戻り、随分暖かくなってきている。

ボウネス オン ウィンダミア Bowness Kitchen cafe
AM12:00
ボウネスの中心地にある、ボウネス・キッチンというカフェで昼食。

 

イギリスの食事は、今までの経験上、全体的にあまり美味しくない。
前回、研修で来た時、同行したひとりが、
「もしも「ガスト」が、イギリスに進出したら、凄く美味しいお店として、大評判になるんじゃないの。」
と、言ったことに、みんなが納得したように、
素材は悪くないのに、どの食べ物も、何故か、味付けがイマイチなのである。

例えるなら、、、料理苦手の新妻が作った、肉じゃがのような感じ。 (^^)

たいがい、ひと味か、ふた味足らないように感じる。
だからなのか、テーブルの上に、塩・コショウ以外に、ソースやらケチャップやらが置いてあり、
いかにも、「足らない分は自分で味付けしろ」と言わんばかりのレストランに、
たびたび遭遇する。


Bowness Kitchen cafe Bowness Kitchen cafe の昼食
店内は明るくていい感じ。人も多く間違いなさそうだが、ハズレのないチーズバーガーとサラダを注文。

Bowness Kitchen cafe ボウネス オン ウィンダミア
通りに面した外にも、テーブル席があるレストランなので、ペット連れの人も、使いやすい。


ボウネス オン ウィンダミア ボウネス オン ウィンダミア
町は、ゆるやかな坂道に沿って広がっている。


ボウネス オン ウィンダミア ボウネス オン ウィンダミアのショーウィンドウ
小さなお店が並ぶ路地にも人が多い。 なかなか賑わっている。


ボウネス オン ウィンダミア 一休み ボウネス オン ウィンダミア 散歩中
散歩中。


ボウネス オン ウィンダミア ボウネス オン ウィンダミア
花をきれいに飾っている建物が多く、素敵な街並みが広がっている。 どの家の花も、
きちんと手入れが行き届いている。 花に対する意識が日本人とは根本的に違う気がする。


ボウネス オン ウィンダミア  ウィンダミア  ← お見事!

そろそろ町を後にする。
湖の対岸にある、 ピーターラビットの舞台となった、ニアソーリー村に向かう。 

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テーマ: 海外旅行記 -  ジャンル: 旅行
by kunisan  at 15:01 |  イギリス編 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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