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【 茹で鶏むね肉 【ヘルシー簡単メニュー】 】

鶏のむね肉は、
火を入れすぎると、パサつき固くなりますが、
しっとり柔らかくゆで上げれば、
鶏肉の持つ旨味を感じながら、美味しくヘルシーにいただけます。

基本的には、
お湯を沸かした鍋に、ビニール袋に入れた鶏肉を入れるだけ!
簡単で失敗知らずです。


材料
茹で鶏むね肉鶏むね肉1枚
適量
しょうが適量
適量
青ねぎ(あれば)10cm













脂身が少なく、安く手に入る「鶏のむね肉」
茹で鶏むね肉

ウチでは、いつも100gあたり48円~68円で買ってます。


作り方
1.スーパーから持ってきた、ビニール袋に穴が開いてないことを確かめて、
  鶏肉を袋に入れ、塩を適量いれる。
茹で鶏むね肉
ここでは、鶏肉215gに対して、塩2~3g(小さじ半分弱)ね。


2.しょうがを少々入れる。
茹で鶏むね肉
チューブのおろししょうがでも大丈夫。臭み消しの為に3センチぐらい。お好みで。


3.お酒を適量入れる。
茹で鶏むね肉
大さじで3~4杯程度。
長ネギがあれば、青いところ10cmぐらい一緒に入れると、なお臭みが取れて良い。


4.袋を揉みながら、塩・しょうが、お酒を鶏肉になじませ、
  空気を抜くようにして、袋の口を縛る。
茹で鶏むね肉


5.鍋にお湯を沸かす。
茹で鶏むね肉
小さめのお鍋で大丈夫。 1.5リットル以上のお湯を沸騰させ、小皿を沈める。
お湯の量は鶏肉の大きさによって調整して下さい。
お皿を入れるのは、お湯が下の方から冷めるから、少しでも鶏肉を浮かせておくため。(無くても大丈夫)


6.火を止めて(ここ重要)、鶏肉の入った袋を沈めて蓋を閉める
茹で鶏むね肉
少しぐらいなら、鶏肉がお湯から出てても大丈夫。


7.待つの! (^^)
季節にもよるけど1時間ぐらい放置。
鍋のお湯が、お風呂の温度ぐらいになったら、出来上がり。
茹で鶏むね肉
袋から出したところ。
袋の茹で汁は捨てない。


8.そのまま食べる。
茹で鶏むね肉
今回は200g程度の小さなむね肉だから、切り方はこんな感じ。
350gクラスの大きな物は、太いところを、縦2つに切ってから、こんな感じに切る。

茹で鶏むね肉
お皿に盛って、袋に残った煮汁を、少しかけて食べれば、素朴な塩味。
煮汁の代わりに、
ポン酢、ごまだれ、マヨネーズなど、お好きな味でも召し上がれ!

他にも、
冷蔵庫で冷やして、
縦に小さめに手で裂き、キュウリの細切りと一緒に、
ごまだれ+マヨネーズ+醤油少々をかければバンバンジー!

フシ麺を、にゅうめんで食べる時に、
煮汁と一緒に入れれば、鶏南蛮風のにゅうめん完成!
(ただし、鶏肉は、最後に入れて温めるだけにする事。火を入れすぎると固くなる


9.残った場合は、袋に戻して冷蔵庫へ。 3・4日は大丈夫。
茹で鶏むね肉
空気を抜いて煮汁に浸して保存。 塩気が効いてるから結構もつよ。
温め直す際は、熱めのお風呂ぐらいのお湯に10分程度入れると良い。


10.残った煮汁は、塩味の効いた鶏だしとして利用。
茹で鶏むね肉
茶こし等を使えば、アクが取れる。 が、濁りは取れないね。



鶏のむね肉は、肉の味としてはもも肉よりも美味しいと思うんだけど、
火を通し過ぎちゃうと、固くなってパサついちゃう。

このやり方なら、簡単で、しっとりと煮あがる。
ダイエットにもピッタリの一品です。 (^^)v

テーマ: 料理 -  ジャンル: 結婚・家庭生活
by kunisan  at 19:34 |  料理 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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