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【 K-pop 女性グループ「SeeYa(シーヤ)」 が面白い 】

2008年も終わろうとしていた頃、突然、韓国の音楽(K-POP)を聞くようになった。

きっかけは、

「雪の女王」という韓国のドラマの、挿入歌を

インターネットで調べたのが始まり。


Loveholic(러브홀릭)」というグループを知ることになるのだが、

youtubeで検索すると、出てくる出てくる・・・ 

ラブホリックだけでなく、関連動画としてリストアップされる

韓国の様々なミュージシャンのミュージックビデオも見てみると、

これが、

きちんとした役者を使った短いドラマ仕立てになっているものが多くて、なかなか面白い。

クオリティー的にも高く、まるで映画の、いちシーンを見ているかのよう。


バラードが好きなので、

悲しい結末のミュージックビデオばかりを見ることになるのだが、

単純なストーリーなので言葉が分からなくても内容は十分に理解できる。

歌は、日本人歌手より、熱唱するタイプが多く、みな上手い。

 

色々と見ているうちに、韓国ドラマの主題曲つながりで、

ペク・ジヨン(백지영)」が目にとまる。

ダンスミュージックでデビューした彼女は、スキャンダル問題で一時活動停止。

復帰後は、バラード中心の活動をしているが、感情表現がとても豊かで、

言葉が分からないのに、心に響くような歌い方をする。

本人出演の「銃で撃たれたように」のミュージックビデオでは、

泣きながらラーメンを食べるシーンが見事。 これで、この人にハマりました。


次に、K-popつながりで、「Davichi(다비치)」に引っかかる。 (タビチと読む) 

女性の二人組みで、2008年にデビュー。 歌唱力があり、落ち着きのある

ステージパフォーマンスからは、まるでベテランのような安定感を感じる。

 

あれこれと、K-popの歌手を見ているうちに、自分の感性にピッタリのグループを発見。

それが、「SeeYa(씨야)」だ。 (シーヤと読む)

2006年デビューの歌唱力に定評がある、三人組の女性グループ。 


初めて聞いたのは「その人」という歌。 ミュージックビデオはこちら。 

3人が、ひとパートずつ、ただ順番に歌ってゆくスタイルで、

日本ではあまり見かけない歌い方だなあと、見ているうちに、

曲調と、両端の2人の歌声に、やられてしまった。



最近の

女性グループの多くは、歌以上に、振り付けやビジュアルに力を入れ、

ステージ上で、「見せるパフォーマンス」を展開しているが、

SeeYa(シーヤ)は、ポップな曲( Hot girl )から 演歌調の( あなたは私の男 )まで、

幅広い楽曲を手がけ、振り付けよりも

歌に力を入れる「聞かせるパフォーマンス」で、勝負している。

シーヤの曲は、どれも雰囲気が、

70年代の歌謡曲や、80・90年代のJ-POPに似ている( 憎みます や 愛の挨拶 )ので、

懐かしく、慣れ親しんだ感じがして、耳に残りやすい。

この時代の歌を知っている世代の人は、そのあたり、感じてもらえると思う。

 

2009年4月に、中心メンバーだったリーダーのナム・ギュリが電撃的に脱退。

ひとり突出したタレント性を誇り、シーヤを引っ張ってきたリーダーを失い、

一体どうなる事かと思われたが、

新メンバーとして若いイ・スミを迎え、2009年10月末から、新
生シーヤとしての活動を再開した。

個人的には、3人の中で、ビジュアル面を担う(歌が下手な訳ではない)ナム・ギュリよりも、

歌の中盤からサビまでを担う二人、イ・ボラムとキム・ヨンジが、お気に入りだったので、

メンバー交代は、さほどショッキングな事ではなく、

なによりも、解散せずに、活動を続けてくれた事が嬉しい。


若い人には分からない例えだと思うが、

キャンディーズで言えば、蘭ちゃんが突如脱退して、

スーちゃんとミキちゃんだけが、残されたような状態だった。というところ・・・ (-_-;)

 
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テーマ: K-POP -  ジャンル: 音楽
by kunisan  at 01:08 |  J-pop・K-pop |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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