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【 K-pop 歌唱力抜群の Gavy NJ が女性らしくなった。 】

基本的に、

良いと思えるアーティストは、歌の上手い歌手が多く、

見た目や、ダンスなどのパフォーマンスが、気に入ったから。

という理由で好きになる事はあまりない。


お気に入りの、

韓国の女性グループの中に、まさに、

そんな、歌が上手いだけの、Gavy NJ(カビエヌジェイ) というグループがいる。



2005年にデビューした、歌唱力抜群の女性3人組で、

2009年にリーダーのチョン・ヘミンが脱退した後も、

日ごろから交流のあったミスティを加え、変わらぬスタイルを維持し続けている。

アイドルグループのように、短命のヒット曲を次々に出して勝負するのではなく、

演歌歌手のように、息の長い曲を、淡々と歌い続けるタイプ


バラード中心なので、寒くなる時期、秋から冬にかけて多く、

テレビの歌謡番組に出没して、聴きごたえのある歌声を聞かせてくれる。



先日、こんな記事を読んだ。

歌謡番組出演の際には、

悲しい歌を歌うので、局に到着する前の、車の中から役作りに入り、

楽屋に入ってからも、同年代のアイドル歌手(まだ若いのです)と

談笑などをすることもなく、歌の世界に没頭して、ステージを迎えるようにしている。
 と。

たった一曲のために、おそらく半日以上もの時間、

感情を高めて役作りをしている彼女たちのプロ意識に、脱帽です。



ただ、この Gavy NJ 、

歌で勝負するのは結構なのだが、

もう少し、ビジュアルを気にして欲しいと、いつも思っていた。 ところ、、、、ついに! (^_^)/

2010年の秋から、ビジュアル面で、女性らしさを強調して、

より魅力的なグループに生まれ変わった。




いままでのステージを見ると、

衣装は地味で、化粧や髪形も、それほど気を使っているようには見えなかった。

中でも一番、目についていたのが、左端で歌う、チャン・ヒヨン(장희영)の歌い方。


SeeYaのキム・ヨンジと同じように、サビの部分を、

歌い上げるパートを担っているのだが、声を伸ばすところで、

前かがみになり、顔を、しかめっ面にしてしまう癖があった。(例えばHAPPINESSという曲のステージ)

同じスタイルのSeeYaと比べて、歌う姿が、あまり美しくないので、

そちらが気になってしょうがない。 というステージが多かった。


ところが、

2010年9月に出した「もうやめよう」から、衣装や髪形に、ようやく気を使い始めた。 (^.^)


11月に出した「電話に出て」でも、スッキリとした姿で、ステージに立っている。

なにより一番変わったのが、チャン・ヒヨンの「視線」である。

過去のステージでは、カメラに視線を合わせる事が少なく、

それが、結果的に、うつむいてしまったり、目をつぶってしかめっ面になっていた。

カメラに視線を向けることで、それらが改善されただけでなく、

感情が、より一層、視聴者に伝わるようになった。


デビューしてから、5年以上活動できる歌手は、韓国では稀だそうだが、

6年目にして、大きな変化を遂げたGavy NJ には、これからも、

細くてもいいから、変わらずに長く、頑張ってほしいと思う。


テーマ: K-POP -  ジャンル: 音楽
by kunisan  at 14:56 |  J-pop・K-pop |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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