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【 K-pop イ・ボラム、「SeeYa(シーヤ)」解散後、初のソロ活動 】

女性グループ「SeeYa(シーヤ)」が、

2011年1月末に解散してから、メンバー二人の動向が、

まったく見えて来なかったのだが、先日イ・ボラム(Lee BoRam)が、初めてのソロ活動として、

S.TIGER(シンサドン・ホレンイ)プロデューサーのアルバムに参加した事が分かった。

(ハングルでホレンイと書くが、発音としてはホレンギとなる)


S.TIGER氏は、26才の若い作曲家で、

4minute 「鏡よ鏡」 「Muzik」 他
BEAST 「息」 「SHOCK」 他
Secret 「MAGIC」
T-ara 「Bo peep Bo peep」 など

アイドル向けの「エレクトロニック・ダンスサウンド」と呼ばれる曲で、

数多くのヒット曲をプロデュースしている現在最も注目されている作曲家のひとり。


そんな彼が、「SUPER MARKET the Half」 という名称で、

自分の名前のシングルアルバムを2枚出した。

4月にリリースされた1枚目は、BEASTのメンバー3人が参加し、

続いて5月6日にリリースされた2枚目に、元SeeYaのイ・ボラムがソロ参加した。



このアルバム、実は、何やら実験的なコンセプトを持っているようで、

シンサドン・ホレンイ氏いわく、

「ヒット生み出すトレンドや手法は、一切使わずに、自分の好き勝手に作ってみた」

との事で、ヒットを狙ったアルバムではなく、自分の感性が、

一般の人に受けるかどうかを確認するために出したアルバムらしい。

実際、「評判が良ければ、続編を続けてリリースするつもりだ。」というコメントも出ており、

また、

「新しい試みをしたいと思っている歌手に、この企画を利用してもらいたい。」とも言っている。


言葉の通り、

今回のレコーディングでは、「自分が好きなように曲作りをした。」ので、

歌手に対しても、「自分なりに解釈して、勝手に歌って下さい」。と言ったらしく、

通常、スタジオで行われているような、指示や打ち合わせ等の作業は、なかったらしい。



イ・ボラムが歌った「部屋の中で」という曲は、彼が初めて作ったバラード。

曲を渡すときに、SeeYaの頃の「歌いあげるような歌い方」ではなく、

「新しい自分なりの歌い方でお願いします」と伝えただけで、あとは一切口出ししなかったらしい。

受けたイ・ボラムも、

バラードとしてはイレギュラーな「起承転結のない歌詞」や

印象的なメロディーや歌詞を繰り返す「リフレインを、使わないメロディーのこの曲を、

自分なりの解釈で、完璧に歌いあげたらしく、レコーディングは一発OKだったとの事。

その点で、若干話題に上がったらしいのだが、

ヒットするような曲でのソロ活動開始ではないので、

いまひとつ、モドカシイところがある。

しかし、

SeeYaの所属事務所だったコアコンテンツメディアに、ひとり留まったイ・ボラムが、

再び活動を開始してくれた事は、ファンにとっては嬉しい。



あとは、

歌の実力では、ボラムより、はるかに上回るキム・ヨンジの、今後の動向が気になるところ。

個人的な見方だが、おそらく2009年秋の、新生SeeYaカムバック時期以降に、

喉を痛めており、持ち味の「うなるように歌い上げる」歌い方が、

できなくなっているように思う。 なので、

しばらくは、活動せずに、しっかりと喉を治してから、カムバックして欲しいと思っている。




イ・ボラムの「部屋の中で」の興行成績だが、発表直後の、

音楽配信サイトのランキングでは、40~50位止まりと、やはり振るわず。

ちなみに、

4月にリリースされた、ナム・ギュリの「星明かりの涙」という曲は、

プロモーション活動など一切無いまま、突然配信されたにもかかわらず、

一時的ではあるが、かなりの上位に食い込んだ。

ドラマ「花より男子」に使われたOSTのカバーという、

曲のクオリティーが、若干違うのかもしれないが、、、にしても、、、

やはり、ビジュアル重視の韓国社会。。。 キム・ヨンジのカムバックは・・・・どうなる? (-_-;)
 


追記
5/18日に、キム・ヨンジの情報が、ひとつだけアップされました。
解散前に流れていた情報の通り、
休学中だった慶煕大学のポストモダン音楽科に復学しているらしく、
先日、5/17 に行われた、慶煕大の学園祭のようなイベントで、
プロの歌手としてではなく、一人の学生として、舞台で歌を披露したそうです。
この時の様子は、韓国のブログ等に、わずかにアップされているだけで、
詳しい内容は、まったく紹介されていませんが、
キャンバス生活を通して、心身ともに、しっかりと充電し直してもらって、
再び、ステージ上に戻って来てくれる事を、期待したいと思います。



再追記
5/27日には、キム・ヨンジが大学主催のチャリティーコンサートの舞台に、
他の学生(と思われる)3人と一緒に立ち、
歌を披露する動画がアップされました。
動画のタイトルは、「110226 大学の慈善公演」です。
2月26日といえば、SeeYaの解散ステージから、ひと月も経っていない時なので、
解散した後、すぐに大学生活を再開していた。という事でしょうか。
曲のタイトルは分からないのですが、みなさんとても上手で、
聞きごたえあるステージになっています。
デビュー当時のキムヨンジは、左の二人と同じように、
よく声が出ていたと思うのですが、この動画を見る限り、他の学生よりも、
やはり声帯に疲労感を感じてしまうのは、私だけでしょうか。
ところで、
キムヨンジの左隣の背の低い、独特の雰囲気を持っている女性は、
Mネットのオーディション番組、「スーパースターK」の番組内で、
見た事がある女性だと思うのですが。。。(マイナー情報ですが)
ともあれ、
5月に入ってからの、この二つの情報により、
キムヨンジが、少なくとも音楽に係わり続けている事が判明しましたので、
ひと安心です。

それから、
元SGワナビーのリーダーだった、チェ・ドンハ氏が5/27に自殺したことに関連して、
元彼女だったSeeYaのイ・ボラムが、
「自殺の3日前に、彼からメールをもらっていたのに、忙しくて返事を出せなかった。」
ことに対してとても苦しんでいる。という報道に、
大きな関心が集まったそうです。
報道後、彼女のミニホームページには、
慰めや応援の書き込みが、寄せられているという報道もあります。
SeeYaのデビューにあたっては、チェ・ドンハがリーダーだった当時人気絶頂期のSGワナビーが、
直接ボイストレーニングを行ったり、コンサートに出演させたりと、
SeeYaを支えた、最も関係の深いグループだったうえに、
2年間も交際を続けた事のある男性からの、死の直前のメールを
無視してしまった結果に、
そのショックは、とても大きなものだったと思われます。


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テーマ: K-POP -  ジャンル: 音楽
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