« 前に戻る |  HOME  | 続きを読む »

【 K-pop バラード歌手「ウ・ウンミ」がミディアムテンポでヒットなるか 】

 
パソコンで仕事をしている時に、よく、

韓国のインターネットラジオ(www.inlive.co.kr)をかけている。

といっても、このサイト自身は、インターネット音楽放送局のポータルサイトなので、

放送を聴くには、この中から、

自分の聴きたいジャンルの放送局を探して、ストリーミングを実行する事になる。


放送局の数は多く、k-pop(歌謡)から、洋楽、トロット(演歌)、クラッシックまで何でもあり、

最新k-popだけを扱う局もあって、発表されたばかりのk-popを

いち早くタイムリーに聞く事ができる。

有線放送のように、局ごとで、同じジャンルの曲を、ひたすら流し続けるので、

パソコンの電源投入と同時に、ストリーミングを実行すれば、

BGMとして利用することができる。 (歌詞も分からないので聞き流しやすい)


パソコンで放送を聴くには、

ストリーミング用のプラグインソフトをインストールしなければならない。

注意書きなど、解読する事ができない海外サイトのプラグインなので、

しばらくは怖くて躊躇していたが、思い切って

インストールしてみたところ、特に問題は起きていない。 と思う。

ブラウザーがエクスプローラーのバージョン9になってからは、

トップページにある再生ボタンを押してもストリーミングが実行できなくなった。

放送局のサムネイルをクリックして、次のページ内にある再生ボタンを押せば実行できる。


※2014年7月に入ってから、プラグインソフトが作動しなくなり
inliveの配信音楽が再生できなくなった。
日本からのアクセスに対して何らかのブロックをかけたのでは?
とも思われるが、真相のほどは不明。
現在は、MUSIC-STYLEというサイト内の
K-POP(ネットラジオ)というページを利用させてもらっている。


※2015年10月、いつの間にか再びinliveラジオがネットで聞けるようになっていた。
しかも、プラグインソフトのインストールも不要になっていた。
環境としてはwindows8.1
この一年ほど、OSの自動アップデートが起きる際に、
今まで問題なく動いていたソフトに不具合が出て、
次のアップデートで修正されるといった状況が、いくつか見受けられていた。
そういった類の不具合で、視聴できなくなっていたのかは不明なのだが、
何はともあれ、これでまた、新曲のチェックが可能になった事は喜ばしい。
ちなみに、
大のお気に入りチャンネルは、
http://sky24.inlive.co.kr/
コアコンテンツメディア改めMBKエンターテインメント系の音楽が多く流れ、
ヒップホップ系の音楽は全く流れないので自分の感性にピッタリ。




流れてくる音楽の中で、稀に「ん!これは?」と、作業の手を止める曲がある。

そんな時は、表示されているハングルのタイトルと歌手名をコピーして、youtube でペーストし、

検索してみると、ほぼ、その曲の動画が見つかり、詳細を知ることができる。



5月に入ってすぐに、そんな、手を止める曲が出てきた。

ウ・ウンミ(우은미:翻訳サイトではオ・ウンミ)」という女性ソロ歌手が歌う「アップダ」という曲。

「辛い」とか、「痛い」という意味だと思うのだが、この切なそうな曲を、

しっとりした深みのある声で、見事に歌い上げている。

なにより曲調が、

自分のストライクゾーンのど真ん中に飛び込んでくる、典型的なミディアムテンポバラード。


さっそく、

youtube で検索してみるが、個人撮影の動画しか出てこない。 

テレビ出演は無いのか? と探してみるが、見つからない。。。。 

ところで動画を見てみて、先ず驚いたのは、彼女の姿。

声からして、大人っぽい容姿を想像していたのだが、どうみても、中学生の女の子

この容姿で、この歌声・・・・!?  ギャップが大きすぎて。。。

ひと目で、お気に入りアーティストへの追加、決定である。

歌が上手なのに、容姿が惜しい歌手ほど応援したくなる。
SeeYaのキム・ヨンジのように。。(^_^;)


6月になって、ようやく、テレビの音楽番組への出演が実現し、

先日、「アップダ」の動画が、アップされた。



「歌には自信があったが、容姿が駄目だから、歌手への道は、諦めていた。」というウウンミ。

そんな彼女が思い切って応募してみたMネットの「スーパースターK」というオーディション番組。

番組コンセプトが、歌さえウマければ、容姿は関係ない。という事だったから。



結果としては、2度に渡る番組への挑戦で、共に決勝ラウンドまで残れなかった。

メンタル面で、弱い部分があったらしいのだが、「最後は、容姿で落とされたのでは?」と、

視聴者の間でも、大きな関心を集めるほど、歌に関しては認められていたらしい。

ネチズンの間では、ウ・ウンミが、高い歌唱力を披露しながらも、
スーパースターKのシーズン1、シーズン2共に、決勝に残れなかった事で、
「歌手としての実力があれば、容姿は関係ない」という、番組趣旨に対して、
結局は、容姿も含めた「スター」を発掘する番組で、「歌手」は発掘しない。
視聴率が取れるようなメンバーしか、決勝には残さない。
などの批判が上がったそうだ。



そんな批判を肯定するかのように、

番組では途中脱落したにもかかわらず、その後、わずかな期間を経て2010年9月にデビューを果たした。

デビューに際しては、韓国芸能界お得意の大人による利権争いも若干起きたようだが、

10月には「捕まえてよ」、2011年1月には「ひどい奴だ」など、

聞いてみれば、外れの少ない、良質な曲を、次々とリリースしている。

そして5月「アップダ」を出し、6月にテレビの歌番組に出演を果たした。



デビュー当時、容姿に対して、かなりのコンプレックスがあったにもかかわらず、

「整形はしません!」と公言していた彼女。 「偉い!」と感心したのだが、

2011年に入って、事務所からの命令で、整形させられてしまっていた。 「残念!」


彼女を最初に見た時に、

ベテラン歌手イ・ソニのデビュー当時(1984年)を思い出した。

まるで Dr.スランプ のアラレちゃんのような、メガネの女の子だった、イ・ソニさんは、

美しい歌声を持つ実力派。 のちにイ・スンギ氏を発掘し、最近では、

ドラマ「僕の彼女は九尾狐(クミホ)」の中で、よく流れていた「ドゥビルビドゥラッファ~」という歌を、

歌っていたのが彼女。 

ウ・ウンミも、その辺は意識しているようで、「イ・ソニさんが目標」と言っているようです。

事務所などから、変な方向に流されないように、自分を大切にしていただき、

ぜひとも、誰もが認める実力派歌手として、育って行ってもらいたいと思います。


現在の、

エレクトロニックサウンドやら、ダンスミュージックやら、ばっかりの

アイドルミュージックが、蔓延している歌番組の中で、

ウウンミのような、正統派の歌手にも、ぜひ、スポットライトを当てて欲しいと思う。

そして、ミディアムテンポの曲にも、再び関心が集まってくれることを期待している。




もともとSGワナビーが流行らせたとも言われている、ミディアムテンポバラードと呼ばれるジャンル。
2008年以後は、アイドルグループの台頭により、いまひとつ影を潜めているが、
今年の1月末の SeeYa 解散で、あらためて自分の、ミディアムテンポ熱を再認識した。
そのミディアムテンポ熱に、ウ・ウンミの「アップダ」が、引っかかったのだ。
ちなみに、
ZIA(ジア)、WAX(ワックス)、J-cera、GavyNJ、スッキ(숙희)といった、お気に入りの歌手は、
みな、ミディアムテンポのヒット曲を多く持っている。
そして、、、、ビジュアル面が、、、若干弱い人が多い。という共通点も・・・ある。  (>_<)



テーマ: K-POP -  ジャンル: 音楽
by kunisan  at 06:55 |  J-pop・K-pop |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

kunisan

個人旅行が好きな
kunisanのページへ
ようこそ!

旅行の記録を
自分用に残しているHPです
なので
普通のブログのように
最新の書込み順には
表示しません

旅先で知り得た情報は
なるべく載せますので
お役に立てれば幸いです

カテゴリ
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: