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【 K-pop 第2のSeeYa(シーヤ)と呼ばれる 「THE SEEYA」の新曲発表 】

解散した SeeYa(シーヤ) が所属していた

コアコンテンツメディア社から、第2のSeeYa をデビューさせる。と発表されていましたが、

なんと「THE SEEYA」というグループ名で、 (-_-;)

2012年11月12日に、デビュー曲の「私の心は死んで行きます」が発表されました。


THE SEEYA(ザ・シーヤ)という安易な名前については、

色々思うところはありますが、それはさておき、

SGワナビーとSeeYaの長所だけを集めた歌唱力抜群のグループという触れ込みで、

メンバーは、オ・ヨンギョン ソン・ミンギョン ホ・ヨンジュ ソン・ユジンの4人。

すでに、ミュージカルなどの活動経験があるメンバーもいるようですが、

まだ、一人ひとりの実力については、詳しい事は分かっていません。


ただ、

私は、韓国の音楽に触れてから、ずっと一貫して、

コアコンテンツメディア社から生み出される音楽が、一番自分の好みに合っていると思っていますので、

THE SEEYA という新グループについては、正直かなり期待をしています


プロデュースを務めるのは、今年に入ってヒットメーカーとして認められた「2段横蹴り」(直訳)

「2段サイドキック」と訳した方が良さそうな、正体不明の、この名前の作曲家は、

ラッパー出身のパク・チャングンと、バークレー音大出身のマイキーの2人からなる

作曲家ユニット。だそうです。^^

最近、頭角を現した新鋭の作曲家らしく、今年に入ってからのヒット曲は、

シスター  「Holiday Loving U」
MBLAQ 「戦争だ」
ダルメシアン 「E.R」
NSユンジ  「魔女になった理由」
ペク・ジヨン 「声」・「グッドボーイ」

など。 ダンスミュージック、ラップ、ミディアムテンポバラードと、どんなタイプの曲にも対応している。


今回発表した「私の心は死んで行きます」は、ミディアムテンポのバラード曲。

キム・グァンス代表が言う「第2のSeeYaになるでしょう」が、本当であれば、

しばらくはミディアムテンポ路線を、維持してもらいたいものです。

初代SeeYa は、この路線を逸脱してから、おかしくなり始めたから。。。




自分が、コアコンテンツメディア社の音楽を好む理由は、

所属タレントが好き。というよりも、自分の好きなタイプの曲を作ってくれる作曲家を

よく起用しているからです。

コア社は、キム・グァンス代表が絶対的な独裁者として君臨している会社ですので、

作曲家の決定も、そして、グループの方向性も、すべての決定は彼によるものです。


SeeYaのファンである自分は、SeeYaを作ったキム・グァンス代表の音楽性に、

大いに期待し、信頼も置いています。

したがって、

コア社の音楽が好きな理由の、根本にあるものは、

キム・グァンス氏の音楽の感性に、自分が惚れ込んでいるから、

とも言えると思います。 おそらくそういう事です。

SeeYaのファンであり、Davichi や T-ara も気に入っている。という表向きの姿の裏側には、

実は、キム・グァンスのファンである。という事が言えるかもしれません。 ^_^;

が、、、それは音楽性に限った話ですけれど。。。



今回の件でも、話題集めの方法、グループの名前、そして、ロゴのデザインまでも、何故?

と言いたくなりますし、

曲のフィーチャリングに、SPEEDのメンバーをラッパーとして参加させている点など、

相変わらずのやり方で、姑息な意図が見え隠れしています。

SPEEDやGANGKIZのデビュー当時、T-araという人気商品の名前を利用して

話題集めを図り、かえって失敗した。といった経験があるのに、

もしかすると、また、やらかす事になるかもしれません。


本当に実力があるのなら、

SeeYaの名前など利用しないで、堂々と正面から勝負させてあげて、

歌のクオリティを正当に評価してもらい、

ファンの側から、「第2のSeeYaだ」という声が上がるようにするのが本当だと思います。



ちなみに、

今回と同じようなコンセプトを持った、SeeYa の後輩で、 Davichi の先輩にあたる、

2007年デビューの4人組女性ボーカルグループ ブラックパール(Black Pairl)が、

コアコンテンツメディア社に所属していましたが、

何かしでかしたのか? はたまたキム・グァンス代表の言う事を聞かなかったからなのか?

活動が尻つぼみになって、自然消滅的に解散してしまったケースもありましたので、

二の舞いにならない事を祈りたいと思います。

この年はワンダーガールズと少女時代がデビューしていたので、という見方もありますが。。。


5ドールズも、どうなっちゃったんでしょうね。。。



追記
曲が発表されると、音源配信サイトでの成績は、おおむね良好のようです。
あとは、実際に音楽番組に出演た時の評価が重要だと思いますが、
曲が、若干インパクトに欠けるように思える事に加え、
嫌われ者のキム・グァンス代表は、
つい先日も、
SGワナビー、チョ・ソンモ、SeeYaなどと肩を並べられるグループだ! などと
自信満々に息巻いていましたので、
返ってそれが見る側のハードルを上げてしまって、逆効果にならない事を祈ります。
この人、
話題集めの為なら、なにをやって良いと、まだ思っているようで、
T-araのファヨンをクビにした時に起こした騒動の反省が全く感じられないように思います。
キム・グァンス代表が、比較対象にあげた
SGワナビーとSeeYaは、共に中心メンバーでリーダーの、チェ・ドンハとナム・ギュリ、
そしてソロ歌手として世間から認められる存在になったチョ・ソンモ、
いずれも、育ててくれたはずのキム・グァンス社長と、これ以上は一緒に仕事をするのが嫌だ。
という理由で、彼の元から去って行ったアーティストばかりなのに。。。

それと、
こちらもやはり、キム・グァンス氏が育てた5ドールズですが、
ここ1年ほど、全く名前を聞かないなぁ。と思っていましたが、
こちらも、中心メンバーでリーダーでメインボーカルのチャンミが、
ファン達も知らない間に脱退していたようです。
チャンミと言えば、T-araのリーダー兼メインボーカルのソヨンと同じように、
少女時代の候補生として、最後まで残っていた実力派のメンバーでした。
これは私の勝手な想像ですが、
おそらく、チャンミもソヨンも、スタイルが悪かったので、少女時代として、
デビュー出来なかったと思っているのですが、
本当の理由はどうあれ、、、
彼女の経過だけを見れば、
SMエンターとコアコンテンツと、二つの事務所で、不遇な扱いに会い、
活躍出来なかった悲運の実力派アーティスト。
という風に見えてしまいます。
さらに、
コアコンテンツでの男女共学 → 5dolls → 子会社へグループごと移籍。
という過程において、やはり彼女も、キム・グァンス氏との間で、
なんらかの確執があったために、我慢できずに辞めてしまった。
という風にも見えてしまうのは、うがった見方をしすぎているのでしょうか?


テーマ: K-POP -  ジャンル: 音楽
by kunisan  at 23:56 |  J-pop・K-pop |  comment (0)  |  trackback (1)  |  page top ↑
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