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【 K-pop イ・ボラム 「元SeeYa(シーヤ)」 新人「THE SEEYA」を応援 】

今年に入ってから、

元 SeeYa イ・ボラムについてのネタが、ほとんど無いもので、

どうでもいいような小さな記事も、拾って載せている次第です、、、、 ^_^;

今回も、そんな小ネタが出ましたので・・・



「デビューしたばかりの THE SEEYA のメンバーを、

元祖SeeYa のメンバーで、唯一コアコンテンツメディア社に残っているイ・ボラムが激励した。」

というもので、

イボラムと THE SEEYA のメンバーが一緒に、仲むつまじい姿を見せている写真が

ネットニュースで取り上げられました。

http://tvdaily.asiae.co.kr/read.php3?aid=1353379020421372017
翻訳時する時には 雅=SeeYa より雅=THE SEEYA と読み変えて下さい ^^;



コアコンテンツ社は、この新人グループを売り出すために、これまで、

解散した SeeYa のネームバリューを散々利用して来ましたが、それでも足らずに、

グループ名までも、臆面も無く、その名をソックリそのまま利用してしまった。という

相変わらずの、なりふり構わぬやり方を、見せてくれています。 ^^

こんな、コアコンテンツメディア社のキム・グァンス代表ですから、

今回のこの動き、当然やってくるだろうと思っていました。


ただ、SeeYa 解散後は、ミュージカルの主役を務めた以外、

ほとんど休眠状態のようなまま、事務所に在籍しているイ・ボラムを、

こんな形で引っ張り出すのは、いかがなものかと思います。

普通の人が見たら、

「えっ、イ・ボラムってまだ引退してなかったの? 何でまだ事務所に居るの?」

っていう風にしか見えないと思うのですが。。。。 -_-;


ナム・ギュリ脱退騒動の際に、

身も心もボロボロにされてまで、事務所とキム・グァンス代表の擁護をさせられたイ・ボラムは、

今年のはじめに、事務所から、年内には新曲を発表する予定がある。という

発表をしてもらっていましたが、おそらく、T-ARAの問題や、

契約満了のDACHICHIの移籍騒動、そして今回の THE SEEYA のデビューで、

どこかに、忘れ去られてしまったのではないかと思っています。




タレントとして独り立ちが難しいであろう事は、なんとなく分っていますが、

それでも、ソロシンガーとしての実力は、

過去のソロアルバムを聞く限り、実は、かなり良い物を持っていると思っています。

以下に紹介する2曲などは、日本では、

ほとんど知られていませんが、隠れた名曲だと思っています。


一曲目は、ミル(Miru)のアルバムの中に収録された「病院へ行く」です。

この曲、ミル本人が歌うアルバムのタイトル曲なのですが、、

何故か、ボラムの歌うバージョンも収録されています。聞いてみると、

ミル本人の歌に負けず劣らず、個人的にはイ・ボラムのバージョンの方が魅力的に聞こえます。

二人が一緒に歌っているライブ映像が一つだけあります。

聞けば聞くほど良い曲だなぁと思い、作曲家を調べたところ、納得しました。

私が SeeYa と出会うきっかけになった「その人」の作曲家Minuki(ミヌキ)でした。


この曲、どういう訳か? というよりPR目的だったようですが、

ほかにも、DAVICHIのカン・ミンギョン、ブアガールズのナルシャ、そして

ジュエリーのキム・ウンジョンのバージョンも存在し、三曲が収録されたアルバムが発表されています。

それぞれが歌う曲には、個別にサブタイトルが付けられており、

ミンギョンは別れ、ナルシャは恋しさ、ウンジョンはと、いう具合に、

それぞれのテーマに沿ったイメージで、各々が歌っているようです。


ミンギョンとウンジョンのバージョンは聞き応えがあります。

イ・ボラムのバージョンもというサブタイトルが付いていますが、

個人的には、ボラムの涙バージョンが、最も良く感情表現が出来ていると思っています。



二曲目は、SGワナビーやSeeYa、DAVICHIなどにも曲を提供している作曲家ハン・ソンホの

プロデュースのもと、ペク・ジヨンなどが参加したオムニバスアルバムに収録されている、

イ・ボラムが歌った「告白」という曲。

切ない感情を、よく表現しており、聞く者の心に響く珠玉の一曲だと思います。


今年、事務所的には、いろいろありましたが、約束を守っていただいて、

イ・ボラムに、なんとか、切ないラブバラードを、歌わせてあげて欲しいものです。



追記
考えてみれば、
イ・ボラムが同じ事務所の新人THE SEEYA を応援している。
という、この報道は、事務所としては絶対に必要でしたね。
過去の SeeYa のファンに向けて、
元SeeYa を代表して、イ・ボラムが
「私たち SeeYa も応援しているので、みなさんも応援して下さいね」
と言っている事になり、この発言によって、

SeeYa 公認の妹グループ THE SEEYA
という構図を明確に示しました。
こうなると、
元祖 SeeYa のファン達は、「なんだか期待外れ」、
「キム・ヨンジの方が歌唱力があった」、「ナム・ギュリの方が可愛かった」
などの批判的な意見を出し難くなくなりますよね。
今後も、
SeeYaやイ・ボラムの名前を利用し続けるのなら、
どこかで、THE SEEYA の新曲に、イ・ボラムをフィーチャリング参加させる場面も
あるかもしれません。
過去、4人組女性グループのブラックパールの時も、
ブラウンアイドガールズのメインボーカリストのジェアをフィーチャリングさせた事もありましたが、
これも、やはり話題集めの手段だったのでは?と思ってしまいます。
 (^.^)



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テーマ: K-POP -  ジャンル: 音楽
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