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【 太陽光発電システムの飛び込み営業 その4 (陸屋根の場合) 】

 
クーリングオフをかけはしたが、こちらとしては、太陽光発電のシステムついて、

本気で導入を考えているので、内容的に問題がなければ、再度契約しようと思っていた。


設置方法については、シャープに確認を取ったが、

助成金についても、こちらで、きちんと調査しておかなければならない。

二つの助成金のうち、市の助成金が予算的にギリギリになりそうなので、

一日も早く工事をスタートさせないといけない。だとの事だったので、

役所の担当者に電話をして聞いてみた

答えとしては、

「確かに残金ありますが、これまでの申請状況から考えると、あと2週間ほどで終わると思われます。

工事完了が条件なので、これから工事スタートでは、ギリギリどころか、

まったく間に合わないでしょう。」


との返事。 

「ただし、2カ月後の補正予算に、追加申請をかけています。 

確約は出来ませんが、ほぼ通ると思いますので、再来月、もう一度電話を下さい。

また、助成金の残金は、市のホームページで確認できますので、チェックして下さい。」

という事なので、いずれにせよ急ぐ必要は無くなった。 1か月程度は、十分に検討期間がある。



次に、おばちゃんの会社についても、どんな会社か?知っておく必要がある。

会社のホームページを見ると、1000件を超える実績がある。と書いてある。

ホームページの内容からは、正直な地元の設備会社という印象を受け、なかなか好印象。

きちんと、従業員の顔写真も自己紹介も載せており、いい加減な会社には見えない


おばちゃん営業マンとのギャップを感じて、何かオカシイ?と思っていたら、

スタッフ紹介のページの中に、おばちゃんが居ない。 男性の営業マンは載っている。

なぜ? → 考えられるのは、

1.入社したばかり?  2.入社前のテスト期間?  3.フリーの営業マン?

「自分は、この会社で、何件も設置して来ました!」というような事を言っていたので、

入社したばかりとは考えにくい。 しかも、半年以上前から出没している。

となると、フリーの営業マンか?


フリーの営業マンというと、

「契約が取れなければ、給料はゼロ。 何か問題を起こせば、さっさと辞めて他の会社に移ってしまう。」

という先入観があり、印象が悪い。


今回の件は、やはり、おばちゃん営業マンの言いなりにならないように気をつけないと、

やられてしまうかもしれない。。。。と、考えるようになった。


まだまだ続く

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テーマ: 太陽光発電のある暮らし -  ジャンル: ライフ
by kunisan  at 17:29 |  太陽光発電 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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