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【 太陽光発電システムの飛び込み営業 最終回 (陸屋根の場合) 】

いろいろ調べているうちに、

ある太陽光発電の専門業者で、

きちんとした話をしてくれる営業マンに出会うことができ、

結論としては、自分で調べた内容がほぼ正しかった事と、

やはり、うちの陸屋根には、太陽光の導入は難しいという事が確認できた。



そして今回の件の中で、

自分が素朴に疑問に感じた事が、とても重要だった。という事が分かった。

要点としては以下に記すが、


まず前提として、

普通の住宅の陸屋根は、学校や病院と違って、屋上の床厚が足らないので、、

パネルを設置するための台(架台)を、

単にボルトを打ち込むだけでは不十分だという事。

メーカーの保証を得るためには、

架台を建物本体(骨組み)に直接接合する必要があるという事。

方法としてはシャープから聞いた二通りのやり方が、主に用いられている。

いずれの方法も、屋上のモルタル・コンクリートを削って骨組みをむき出しにしたり、

鉄骨で組上げた「ベース」といったものが必要だったりするので、

大がかりな工事が必要で、費用の面でも、建物に負担をかけるという面でも、多大な負担が生じる



次に、雨漏りの問題。

屋上に穴を開けたり、物を置いたりする事は、

ただでさえ雨漏りに弱い陸屋根に、さらなる負担をかけることになる。

また、

それだけの費用をかけたところで、

それはすべて設置のための費用であって

より効率の良いパネルや信頼性の高い機器を購入するための費用ではないので、

発電効率や、10年後、20年後の、メンテナンスや故障修理の事を考えると、

出費に対する効果が、どれほど見合っているのか疑問が残る。

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テーマ: 太陽光発電のある暮らし -  ジャンル: ライフ
by kunisan  at 18:52 |  太陽光発電 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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