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【 4度目となる韓国ソウル旅行 着くなり東大門、新堂洞へ  】

■■ 韓国ソウル 1日目 ■■

 
2011年10月7日(金) PM6:00

羽田空港 国際線ターミナル

羽田空港

3年前に利用した時は、
運行数も少なく建物もリニューアルされる前で、
まるで地方都市のJRの駅のような印象だったので、
「さあ、これから海外に行くぞ!」というワクワク感が、まったく起きなかったのだが、
今回は、ちゃんときれいな空港ターミナルに、変身していてビックリ!

羽田空港  羽田空港 
レストラン街も、和風コンセプトがハッキリしていて、なかなか良い感じ。

羽田空港  羽田空港
屋上の展望デッキも、広くて眺めもきれい。


今回の旅行は、3連休を利用して、韓国ソウルに行くことにした。
そこで
はじめのうちは、HISなどの、旅行会社の格安ツアーを探していたのだが、
3連休ということもあり、どこも、「宿がおまかせ」というツアーしか取れず、
くわえて、往復の飛行機も、すでに希望する時間の便は取れなくなっていた。

料金的も、連休ということで、一番割高なプランが適用され、ちっとも格安感がない

仕方がないので、ダメもとで、
航空券だけで購入した場合に、どれ位かかるのかを、
旅行会社や各航空会社のサイトで調べてみることに。
すると
希望する時間帯の便が、JALのホームページにだけ、ギリギリ残っている事が判明。
さっそく、飛行機代と検討中のツアー料金と比較してみる。
すると、約4万円がホテル代として使える計算になったので、迷わず、
JALのサイトで航空券を購入。

あとは宿の手配であるが、
こちらは、すっかりお馴染みとなった、
Bookingや楽天トラベルなどを駆使し、明洞の近くで探してみる。
予算は、ツアー料金を超えない範囲の、3泊で4万円。

3連休のせいか、いちど泊ってみたかったイビス明洞は空きが無い。
しかし「SKYPARK明洞1ホテル」と「PJホテル」に空きが見つかり、
ひとまず、手続きをして押さえておく。

Bookingなどで予約できるホテルの多くは、
前日までなら無料でキャンセルがきくので、気に入ったホテルが見つかるまでは、
すべり止め的に、気軽に予約を入れておける。


とりあえずの宿が、確保できたので、
今度はじっくりと、面白そうな宿を探してみることにする。

デザイン的に新しいスタイルのホテルや、
新しく出来たばかりのホテルを中心に探してまわる。
そうするうちに、
旅行の直前にオープンする、新しいシェラトンホテルを見つけた。
明洞からは離れているが、立地的に利便性が良さそう。

事前予約確定プランという宿泊プランを利用すれば、
「SKYPARK明洞1ホテル」と同等の料金、さらには、
「PJホテル」よりも、安い金額で泊れる事が判明。

宿は、ここで決定。
ただし、予約した時点でキャンセル料が発生するので、
当日、台風などで、飛行機の欠航が起きない事を祈りつつ、宿泊予約を入れ、
既に予約を入れておいた宿は、キャンセルする。

結局、今回の韓国も、
いつもと同じ、旅行会社を全く使わない完全な個人旅行となってしまった。

しかし、この方が、
空港からホテルまでの移動時間を短縮できるので、その分、時間を有意義に使える。
今回調べたツアーの中には、
行きは免税店帰りはお土産屋への立ち寄りが必須になっており、
絶対に外せない。というツアーがあった。
こんなツアーに参加したら、
複数のホテルを、バスでグルグルと連れまわされ、
寄りたくもないお店で、つまらない物を高い値段で買わされるなどで、
往復あわせて3時間近くも、自由時間を減らされることになる。


PM10:05 飛行機は、定刻どおり金浦空港に到着。

金浦空港  金浦空港
さすがにこの時間になると人影もまばらなターミナル構内。 ウォンの持ち合わせが全くないので、
とりあえず、銀行窓口で、ポケットの中にあったお金だけでも換金しておく。

13,000円
191,000ウォンになった。
たった4枚のお札が、20枚に増えて、
なんだか、すごくお金持ちになった気分。 (10,000ウォン札がいっぱい)  (^.^)

前回ソウルに来た時は、この半分の額にしかならなかったので、
改めて円高を実感.....というより
たった3年しか経っていないの、2倍という差は、あまりに大き過ぎてビックリ。


PM10:30
個人旅行なので、ここから先は、全部自分で、やらなければいけない。

金浦空港  金浦空港
先ずは、ホテルへ向かうために、地下鉄の駅へと向かう。。。が、これが遠い。

駅と空港ターミナルは、地下通路でつながっていて、動く歩道が延々と延びている。
4~500mはあったろうか、10分近くかかって、地下鉄の駅に到着。


金浦空港駅  金浦空港駅
前回の旅行の時に購入して使っていたT-moneyカードに、10,000ウォン分チャージしてみて、
使える事を確認。 改札を通る。
10駅程度の移動なら、一回あたり900ウォン(約60円)で乗車できる。 安!

空港駅は3つの路線が乗り入れている。 この日、利用するのは地下鉄5号線。
上りホームへと向かう。

韓国では、多くの駅で、ホームに転落防止用の間仕切りがあるので、
小さな子供がいても安心。。。 大人が酔っぱらっていても安心。 ^ ^


PM10:50 地下鉄に乗車。

地下鉄5号線  カチ山駅
午後11時の地下鉄は、さすがにガラガラ

カチ山駅  地下鉄2号線
PM11:07 途中、カチ山というユニークな名前の駅で、2号線に乗り換える。


新道林駅  新道林駅
PM11:26 新道林(シンドリム)駅に到着。 ホテルは、この駅に隣接して建っている大型商業施設内にある。

改札を出て、地下通路を進むが、まだ、あちらこちらで工事中。
大型の商業施設(D-Cube City)がオープンしてから、
すでに2週間も経っているのに、まだ全部完成してないところが、実に韓国らしい
このあたりが日本と大きく違う点だと思う。

工事現場の目隠し代わりに、巨大な看板パネルが並んでいる。
日本で大ブレイク中の、チャン・グンソクの姿も見える。

D-Cube City(ディーキューブシティー)の入り口は、すでにシャッターが閉まっており、
ホテルへの入り口が分からないので、一旦、地上に出て、探してみることにする。

シェラトンホテルD-cube City 
外に出ると、目の前に、丸い超高層ビルが建っており、その1階部分にホテルのエントランスを発見。
駅の改札からは100mほどしか離れていない近さ。

ホテルは、
Wホテル・ウェスティンホテルなどを擁する、
スターウッド・ホテル&リゾートグループの代表的なホテルブランドのひとつ、シェラトンホテル

その名に恥じない、ド派手なエントランスに、
「おお凄い!」と思わず声が出て、天井を見上げてしまう。
何か新しい物を見せてくれるかもしれない。と思いながら訪れる人の期待を決して裏切らない
こういったデザイン・演出によって、
チェックインする前から「このホテルを選んで良かった」と思わせてくれるところ・・・・・さすがです。


入り口で、ホテルマンが出迎えてくれた。
荷物を預かってくれ、エレベータに乗せてくれる。
ロビーは41階にあるという。

チェックインを済ませ、部屋に向かう。 35階にある部屋だった。
外からロビー・レストランのあるフロアまでのエレベーターと、
客室に向かうエレベーターは、別になっている。
したがって、客室に入るには、
必ずフロントの前を通らなければ行けないようになっている。

荷物を解き、貴重品をセーフティーボックスに移して、
すぐに出かける準備。 再び駅へと向かう。




今回利用したシェラトンD-CUBE CITYホテルは、
ガイドブックでは、ほとんど紹介されていない九老地区にある鉄道交通の要所、
新道林(シンドリ)駅に隣接している。

map-shin.jpg  地図:コネストより
日本で売られている旅行ガイドには、まったくと言ってよいほど、紹介されないが、
金浦空港、弘大エリア、明洞エリア、江南エリア、さらには水原(スウォン)方面へと、
どこへ行くにも、地下鉄1本で簡単に行ける場所。

ホテルは、今年の9月半ばにオープンしたばかりの、
D-CUBE CITY(ディーキューブ・シティー)内にある。
ここは、
今後日本でも、ソウルの新スポットとして、紹介される事、間違いなしと思われる。

このD-CUBEシティーは、
東京六本木ミッドタウンや、六本木ヒルズと同じ、大型の複合型施設で、
ホテル、文化施設、商業店舗、オフィス、住居、公園などが敷地内に集約されている。

一番の注目点は、
六本木ヒルズを手掛けた、森ビルグループが、総合コンサルタントとして参画している事。

当初は、
同じ形のビルを3棟建てるだけの普通の開発を予定していたらしいのだが、
森ビルが参画すると、計画を完全に一から練り直したらしく、
結果、
六本木ヒルズと同じような、円形のオフィス棟と、
空中廊下で繋がった2棟の住居棟を中心に、総合的な複合施設に生まれ変わったとの事。
実際に訪れてみると、六本木ヒルズの縮小版という感じを受ける。

来年、2012年度版以降のソウルのガイドブックには、韓国版六本木ヒルズとして、紹介されると思う。


今回の旅行で、
この新道林という場所にあるホテルを選んだ理由は、
 ・ 4つ星クラスの新しいホテルを見てみたかった
 ・ 地下鉄の便が良い
 ・ 大型のスーパーマーケットがある
この三点、全てを満たしていた事。

ショッピングには、ほとんと興味が無いので、
D-CUBE CITYの存在は、
行ってみたら、たまたま、新らしい大型ショッピングセンターが、オープンしていた。
という程度でしかない。

 地図:コネスト参照
新道林駅周辺の地図を、見てもらえば分かるが、
地下鉄の
1号線と2号線
という、ソウルで最も利用する機会の多い地下鉄、2本が乗り入れている
そして、
地元の人
が利用する大型スーパーの、
ロッテマートと肩を並べるE-MARTが駅に隣接している。
さらには、
D-CUBE CITYのお隣には、大型ホームセンターホームプラスまである。
(しかも両店舗とも24:00まで営業)
こんな便利な場所に、
駅の改札口から、わずか100メートルほどで、ホテルのフロントに直結している、
出来たばかりの、新しいシェラトンホテルがあったのだから、
明洞エリアのホテルなんて、くそくらえである。 (^_^;)



話を戻す前に、
地下鉄についても、一言。

車の渋滞が多いソウルにおいては、地下鉄が一番確実な移動手段であると思う。
路線数、乗り換え方法、駅構内の様子、どれをとっても、
東京の地下鉄に酷似しているので、どこに行くにも、とても簡単で便利。
時刻表など必要ないほど、運行本数も多く、1号線などは、まるで山手線並みに
次から次へと電車がやってくる。

ウェブ上で、
Yahoo Japan のような路線案内は無いようだが、
便利に使えるサイトがある。
ソウルメトロのホームページで、日本語表示に変えて出るページの左下
サイバーステーションと書かれたページがそれ。
出発駅と到着駅を指定すると、時間、金額、距離などを教えてくれる。
また、
列車時刻表のページでは、
終電を確認できる事と、駅構内の見取り図を見る事ができる。
事前に見ておくか、プリントして持って歩くと便利で安心だと思う。



話を、旅行に戻します。

終電ギリギリに、改札を通ったものの、1号線の上りホームがどこか分からない。
調べておいた、上りの終電 AM0:01 まで、あと1分しかない!
ヨメが、Seoul とか City Hall と書かれたアルファベット文字を発見、慌ててホームに駆け上がる。

新道林駅  AM0:00 終電直前の地下鉄1号線ホーム

今日は、
24時間眠らない街ソウルの金曜日の夜。
まだ寝るには、もったいない。
この時間から、さらに一層の賑わいを見せる東大門市場へと向かうのだ。

地下鉄1号線は、この新道林駅を含めて、ソウル駅の直前までは、地上を走っている。
AM0:07 定刻より5分以上遅れて電車が入って来る。 上りの終電のためか車内はガラガラ。
外の景色を眺めながら、電車は漢江を渡って行く。

各駅ごとに、乗客が走って来ないかどうかを、確認しながら発車している様子、
定刻より遅れている理由は、ここにあるが、親切な運行だと思う。

電車は、ソウル駅手前で、ようやく地下へと潜り、本当の地下鉄になる。


東大門駅  AM0:35 東大門駅に到着。
駅構内は、想像していたよりも人が少ない。
前回の韓国旅行のときは、もっと賑わっていたハズだったと思うのだが。。。


東大門  東大門
地下鉄の駅から外に出ると、目の前にライトアップされた東大門が出迎えてくれる。


東大門市場   東大門市場
清渓川の橋の上から見た、東大門市場。 この辺りから先はお店も開いており、
歩道上には屋台が並んで、いろいろな物を売っている。 音楽もガンガン鳴っていて、とても賑やか。
人も車も多いので、夜7時ぐらいに感じる。

ねこ  AM0:45 ねこ


東大門市場  東大門市場
清渓川に沿って建つ、平和市場という建物に入ってみる。 2階は、狭い通路の両脇に、ビッシリと
洋服店、帽子店、スカーフ店など、衣料品店が延々と並んでいる。

韓国の市場に来れば、物が安く買えると思いがちだが、
最近では、
日本でも、イオンやヨーカドーなどの洋服が、異常に安くなっているので、
ここで売られている衣料品の値段を見ても、割安感は、さほど感じない。

シャツやセーターなどは、日本と同じぐらいの価格の物が多い。

よく見れば、くつ下10足10,000ウォン!などという格安商品も見つかるのだが。。。

衣料品には特別興味もないので、他のフロアーへ移動しようかと、
覗いてみたが、どこも同じようなお店が並んでいるだけだったので、
早々に建物を後にする。


パン焼き  パン焼き
ミリオレ脇の道を入ってすぐの所にあった、ハッピー・ソッポギ(ソップンイーというお店。
日本のテレビ、ヘイヘイヘイを見て覚えたという日本語が上手な店長さん。

パン焼き 
食パン2枚の間に具を挟み、タイ焼き(フナ焼き)の型抜き風に焼いたもの。 2,000ウォン。
いろいろな具があるが、今回はサツマイモを選択。
カリっと焼けたパンが美味しく、食感も良い。 日本人ウケする味だと思う。

この時間になると、悪質なタクシーが出てくるそうで、
客引きをするようなタクシーには乗ってはいけない。と、店員さんが教えてくれた。


東大門市場  東大門市場
通りの向こうの、魚のウロコのような建物は、現在建築中のデザインプラザ。 右はファッションビルの
グッドモーニングシティー。

建築中の東大門デザインプラザは、ソウルの新たなるデザインの発信基地となるべく、
現在、東大門運動場の跡地に建設されている施設。
当初の予定では、
2011年の春オープン、とのことだったので楽しみにしていたのだが、
完成予定は年末へと延期されている。

ただ、こうして
現場を見る限りでは、まだあと半年ぐらいはかかりそう。
結果的には、当初の発表より1年遅れでの完成になると思われる。 このあたり実に韓国らしい。


東大門市場  東大門市場
現在工事中の東大門運動場の周辺にあった露天商が、南側に移動していた。

2回目の韓国旅行のときには、この時間帯に、この周辺で、大型バスやトラックで乗り付け、
大量の衣料品を、仕入れて行く業者の姿が、見られたのだが、
場所が変わったのか、この辺りでは見る事ができなかった。

また、ギッシリと歩道を埋め尽くしていた、飲食の屋台も、ほとんど見かけなくなった。

AM1:25 東大門市場界隈を出て、新堂洞のトッポギ通りまで歩く。

ソウル夜景  ソウル夜景
深夜のソウル。 路地をのぞくと、雰囲気のある街角が、、、日本の昭和の時代を思い出させる。

ソウル城壁  ソウル市内に残る、城壁の跡。


新堂洞  新堂洞
トッポギ通りに近づくと、開いているお店が、ポツリポツリと出てくる。


東大門から新堂洞までの地図 
東大門から新堂洞までの地図  地図:コネスト参照



新堂洞トッポギ通り  新堂洞(シンダンドン)トッポッギタウン と書いてある。
AM1:50
10件ほどのトッポギ屋が、立ち並ぶトッポギ通りに到着。

深夜の暗い街並みの中で、ココだけは、元気いっぱい24時間営業。


トッポギタウン ハルモネ  新堂洞トッポギ通り ハルモネ食堂
目指すお店は、チーズトッポギ鍋を出す、ハルモネ食堂。 深夜2時を過ぎても、この賑わい。

サラリーマン、カップル、学生同士など、さまざまな客層が、ひとつの鍋をつついている。


トッポギタウン ハルモネ食堂  トッポギタウン ハルモネ食堂
オレンジ色のエプロンが置いてあるので、服に飛ばしそうな人は利用するべし。

トッポッキ鍋は(大)20,000ウォン、(小)15,000ウォン
トッピング用には、海鮮5,000ウォンから卵一個500ウォンまで

一品料理は、タッパル(鳥の足)5,000ウォン スンデ(春雨腸詰風)3,000ウォン
飲み物は、ビール、焼酎(ソジュ)3,000ウォン サイダーやコーラは1,500ウォン
他にも、パッピンス(かき氷)3,000ウォン ソフトクリーム1,000ウォンなどがある。


新堂洞トッポギ通り ハルモネ食堂  たくあん
鍋はテーブルに出てから火を入れる。 付け合わせの「たくあん」は、スーパーで売っているパック入り。
お店の片隅に積まれており、おかわり自由。 
勝手に持ってきて構わないようだ。


新堂洞トッポギ通り ハルモネ食堂  チーズトッポギ
火が付くと、あとはセルフ。 自分達で火加減を調節し混ぜながら、出来あがったと思ったら食べ始める。

右の写真は、チーズトッポッキの断面。
ウズラの卵ぐらいの大きさの丸いトッポッキの中心部にチーズが練りこまれている。
甘辛いトッポッキソースに、チーズの味がホッと一息つかせてくれる。
とても気に入った。 

今度大久保に行ったときには、買ってみようと思う。


トッポッキ  トッポギタウン ハルモネ食堂
ラーメンも入っているので、基本的にはラッポギなのだが、コチュジャンベースの単純なトッポッキソースとは
ちょっと違ったスープで、たいへん美味しい。 午前2時40分、完食。

チーズトッポッキ鍋(小)と、焼酎(ソジュ)注文。 あわせて18,000ウォン。
日本円で1,230円

ちなみに、日本の韓国料理屋では、焼酎(ソジュ)だけで980円。 (-_-;)
(新大久保コリアンタウンでは、さすがに高すぎるということで、
今年に入ってからソジュは580~780円に下がってきている)



ウギョルに登場したお店  いぬ
少女時代のソヒョンとCNBLUEのヨンファが番組の中で、おもちゃの指輪を購入した事で、
有名になった雑貨屋が、トッポギタウンの入り口にある。
おばちゃんが一人店番をしている、ごく普通の文具・雑貨屋さんなのだが、
こちらも、しっかり24時間営業。

右の写真は、、、、有料駐車場の犬 ^^


AM3:10
トッポギ通りのすぐ脇には、大通りが通っているので、タクシーが拾いやすい。

ホテルまでは距離があるので間違われたら大変。
地図を見せながら行く先(新道林駅)を説明。

ソウルの大通りは、片側4車線ぐらいの大きな通りが普通にある。
この時間、さすがに車通りが少ないので、タクシーは80キロぐらいで、グイグイ走ってゆく。

タクシー  タクシー
あっという間に漢江を越え、高速道路に入り、さらにスピードを上げて疾走!

右の写真は、ようやく信号で止まった時に、唯一撮れた手ぶれ無し写真。 (^_^;)

新道林  新道林 D-cube City に無事、到着。
17~8キロもある距離を、ほぼ20分で完走。
料金は、、、18,000ウォン。安い!


シェラトン D-cubu City  シェラトン D-cubu City
AM3:35 この時間でも、エントランスは、煌々と明るい。

シェラトン D-cubu City ホテル  シェラトン D-cubu City ホテル
フロントカウンターと、エレベーターホール。 右はロビー階にあるスナック・バーコーナー


シェラトン D-cubu City ホテル  シェラトン D-cubu City ホテル
メインダイニングと、エレベータホールの天井。


シェラトン D-cubu City ホテル  ロビーにあるソファーには、、、
酔いつぶれた若者たちが熟睡中。 (-_-;)


シェラトン D-cubu City ホテル  シェラトン D-cubu City ホテル
客室フロアのエレベーターホールと廊下。 絵が気に入ったようで懸命の撮影中のヨメ。 (^_^;)


シェラトン D-cubu City ホテル  シェラトン D-cubu City ホテル
部屋の様子。

フロア全体の平面図を見て驚いたのだが、
このホテルちょっと変わっている。
建物の断面は、楕円形になっているのだが、エレベーターがど真ん中にないためなのか、
どういうわけか、全ての客室が、少しずつ形が違う。
同じフロア内に、一つとして、同じ形の部屋が無い

見事なまでに、全部の部屋の形が、違っているので
設計士も建築会社も大変だったと思われる。
なので、
こうして写真を撮って載せても、
部屋の様子を調べたい人にとっては、あまり参考にはならない。
おなじ部屋に当たる確率は、低いし、
窓の面積が少ない部屋では、当然、
浴室は窓際には配置されていない。

通常、高層ホテルの部屋の良し悪しは
眺望の方向で決まるケースが多いが、
このホテルでは、部屋のレイアウトによる良し悪しも、
大きく影響する可能性がある。
リピーターにとっては、その分、面白いかもしれないが。。。

シェラトン D-cubu City ホテル  シェラトン D-cubu City ホテル 
セーフティーボックスは、引き出しの中にある。 上開きタイプでセットも簡単なので使いやすい。


シェラトン D-cubu City ホテル
  シェラトン D-cubu City ホテル
ミニバーの下に、冷蔵庫がある。 外で買ってきた飲み物を冷やす程度なら十分使える。


シェラトン D-cubu City ホテル  シェラトン D-cubu City ホテル
この部屋は、真ん中で部屋を真っ二つに分ける形のレイアウトになっていて、
片側は、浴室になっている。

浴室の真ん中に大きな柱があるのだが、それが気にならないほど、十分な広さで、
ここだけで、安いビジネスホテルのシングルルームぐらいの広さがある。

シェラトン D-cubu City ホテル  シェラトン D-cubu City ホテル
浴槽から見える夜景。 左は綺麗だが、露出を上げて撮影したので実際は、右の写真程度にしか ^ ^
肉眼では見えていない。

今回は、浴槽につかりながら外の景色が見える部屋に泊れてラッキー。
しかも、正面やや左には、63ビルと南山タワーが見えるハズの部屋。
(もやがかかっていて見えないのだが)

シェラトン D-cubu City ホテル  シェラトン D-cubu City ホテル  シェラトン D-cubu City ホテル
窓際に浴槽。 その脇には、ガラス扉で仕切られたシャワーブース。 浴槽の反対側に洗面台。


シェラトン D-cubu City ホテル
  シェラトン D-cubu City ホテル
洗面台ボウルは、オンボードタイプ。 照明も白色灯で見やすい。
体重計も置いてあるので、毎日、食べ過ぎていないかチェックできる。 (>_<)

浴室の入り口に近い側には、ガラスの引き戸で仕切られたトイレ。
さすがに、トイレットペーパーを捨てるごみ箱は置かれていない。

シャワーを浴びて、横になったのは、午前4時20分。
今日はこれで、おやすみです。


テーマ: 韓国旅行 -  ジャンル: 旅行
by kunisan  at 17:48 |  韓国編 |  comment (1)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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