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【 韓国ソウル旅行(6) 江南地区・三成駅周辺とCOEXモール  】

■■ 韓国ソウル 3日目 (その1) ■■


 
2011年10月9日(日)
朝は、少しのんびりと過ごし、10時過ぎに部屋を出る。

フロントに向かうエレベーターに乗ると、
緑色の牛の模様がプリントされたつなぎを着て、長靴を履いてる人が乗っている。

ホテルに不似合いの、格好なのだが、掃除の人かな?と思っていると、
ヨメが、彼の方を、チラチラと見ながら、目配せをして来る。

何の事か?さっぱり分からずに、
「シェラトンホテルの掃除係の人は、ちょっと変わったスタイルなのかな?」
などと思い、エレベータを下りると、
ヨメが腕を引っ張り、足を止める。

緑の牛柄男の、後ろ姿を見ながら、
あれ、オリラジのあっちゃん!
へっ?そうだったの?
なんで気付かないかなぁ・・
あっちゃんの顔、そんなに良く知らないし・・・
彼が歩いて行く先を見ると、ほかにも赤やら青やらの牛柄のつなぎ姿が立っている。
あっ、あれタカトシだね!
その手前のソファーを見れば、
おっ、森三中も居るよ!
黒いスーツでいかにも司会者という姿の森三中が座っている。
どうやら、
これから、ソウルのどこかでロケを行うらしい。

シェラトンホテルのロビーという場所に、もっとも相応しくないコスプレ姿の
変な日本人たちを横目で見ながら、フロントを通り過ぎ、
ホテルの出口へと降りるエレベータに乗る。
と、今度は、別の色の牛柄男が、スタッフと一緒に、乗り込んで来た。
「!タカトシのタカだ」
昨夜の花火大会で、スタッフが大渋滞に巻き込まれて大変な目にあったと話をしている。
本物の彼は、テレビで見るほど太ってはいないように見える。

朝から、
シェラトンホテルの中で、カラフルな牛柄のつなぎ姿の日本人を
見たのは、ちょっとしたサプライズだった。

さて本日、最初に目指すのは江南地区。
新道林駅から、2号線に乗り、江南COEXモールのある、三成駅へと向かう。

三成駅 江南地区・三成駅周辺
新道林駅から約35分。 新道林駅に比べて、三成駅は新しくてとても綺麗。
自動改札機まで、スッキリ薄型の最新モデル。

地上に出ると、道路と歩道の広さに驚く。


江南地区・三成駅周辺
  江南地区・三成駅周辺  江南地区・三成駅周辺  江南地区・三成駅周辺 
スタイリッシュなビルが多く建っている。


江南地区・三成駅周辺  江南地区・三成駅周辺
見事なまでに、区画整理がきちんと出来ているようで、道路は、真っ直ぐに延びており街路樹も多い。
歩道の広さも、尋常ではない。


kring  kring 
三成駅から南に向かって四百メートルほどの所にある、一際目を引く奇抜なビルは
Kringという不動産会社のショールーム兼文化施設。

(残念なことに、Kring は2011年12月末で閉館してしまいました。)
建築家チャン・ユンギュとシン・チャンフンによる建物で、
デザインのコンセプトは「調和と響き」らしく、スピーカーの響きなどを
モチーフに表現しているとの事。


kring  kring  kring
文化施設は無料で利用できるために、入場は自由。 基本的に写真撮影は禁止らしいが、
入り口に受付があるので、「日本から見に来たが、写真OKか?」と聞くと、
受付のお姉さん「それならいいですよ」と、あっさりとOK。


kring  kring  kring
建物内も、外観と同じように、変わっていて、とてもおもしろい。
大きな吹き抜けを持つ建物は、全体的にモダンという感じを通り越して、
近未来的な印象を受ける。

その辺にある近代美術館などより、ずっと斬新なデザインだと思う。


kring
 kring kring
館内の通路、共有スペース、打ち合わせスペース、トイレ、どこを見ても、
デザイン優先で、贅沢な空間利用の施設になっている。


kring  kring
吹き抜けが多く、建物の大きさに比べて、床面積は、それほど大きくとられていないように思う。


kring
  kring
受付の真上に見える円筒型の渡り廊下も、ただの打ち合わせスパース。
3階は、この建物を運営する建築会社のフロアなので入れない。


kring  kring 
あちらこちらに、円形のデザインが配されている。

ソウルの中でも一等地のこの場所に経つ建物としては、
あまりに、贅沢なフロアの使い方をしている。 → (やはり無理があったのか長続きしませんでしたね)

この建物を見る前から思っていた事だが、
ヨーロッパ並みのモダン建築や近未来的なデザインは、
日本よりも、韓国の方が先に進んでいる。という気がする。


建物を出て、COEXモールへ向かう。

江南地区  江南地区  江南地区COEX
三成駅の真上の交差点、12車線同士(だったかな?)の巨大交差点。

COEXコンベンションセンター前の大通りには本日、片側車線を潰してイベント会場が作られているため、
片面通行となっている。。。が、それでも片側3車線ずつ取れている。

江南地区COEX  江南地区COEX 大きなステージを作っている


江南地区COEX  江南地区COEX  江南地区COEX 
COEXのシンボル的な貿易センタービル

江南地区COEX  江南地区COEX
巨大なCOEXコンベンションセンターと、道路の向こうにある、江南の印象的なビル群。

コンベンションセンターの地下には、巨大ショッピングモールが広がっている。


江南地区COEXモール
  江南地区COEXモール 
12:00 ショッピングモールに入り、フードコートでお昼にする。
巨大モールと言われている割には、意外とこじんまりとした印象のフードコート

江南地区COEXモール 江南地区COEXモール  
ジャジャ麺とタンスユク(韓国酢豚)のセットを注文。

周りを見るとサラリーマンやOLの姿が多い。 
韓国では、同じ部署の上司と部下は、一緒に食べるのが普通だと言われているが、
その通りのグループも多く見かける。
カツレツのように平べったく大きなトンカス(トンカツ)やキムチチゲが人気らしい。


江南地区COEXモール  江南地区COEXモール
250もの店舗がある巨大ショッピングモールだそうだが、ハングルでの表示を除けば、
日本のショッピングモールを歩いているのと何も変わらず、特に買い物欲なども湧いてこない。
やはりお店は、Eマートなどのスーパーや市場の方が、日本とは違うものが売っているので面白い。

本屋だけは、日本と大きく違う点がひとつ。 
噂では聞いていたが、韓国では堂々と座り読みする事が、いたって普通の事らしい。 (^.^)


江南地区COEXモール  江南地区COEX 
ショッピングモール内には、やはり興味を引くものもがあまり無く、
CDショップに寄っただけで、すぐに出てしまった。
そのCDショップも、新作中心のラインナップだけで、あまりCDを置いていなかった。

COEXの前に建つアイパークタワービル。現代芸術のようなデザインで面白い。

テーマ: 韓国旅行 -  ジャンル: 旅行
by kunisan  at 00:40 |  韓国編 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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